この記事のタイトルからもお分かりのことと思いますが、今日はお休みをいただいて、二か月に一度のかかりつけの脳神経外科での定期診察を受けてきました。
前回診察を受けた2月の時点で、入院患者との面会禁止と受付時の検温の措置はすでに始まっていたのですが、今日は検温の方法が変わっていました。
2月のときは通常の体温計(わきの下で計測するもの)を使用しての検温だったものが、今日はおでこやこめかみのあたりに赤外線を当てて計測する、いわゆる「赤外線体温計」というものを使用しての検温でした。
この赤外線体温計を使用すると、「ピッ」と赤外線を当てるだけで一瞬で検温できますし(ちなみに今日は36.7℃でした)、なにより非接触式ですので(肌に直接触れることがない)、感染防止対策にはうってつけのアイテムということになるといえます。
検温の際、受付のスタッフさんに「体温計が新しくなりましたね」と声をかけると「やっと届いたんですよ」とおっしゃっていました。
本来はこれを使用しなくてすむのが理想なのでしょうが、現在の情勢からみると、これを調達したのは賢明な判断だったと言えるのでしょう。
さて、いつもの診察の方はまさにいつもどおりで、2か月分の薬を処方してもらうことで終了したのですが、Dr.との会話も自然とコロナの話題になりました。
私が「職場では毎日対策会議ですよ」と言うと、主治医は「会議もいいけど、それが『三密』だったらいかんですな」と冗談めかしておっしゃったので、なるほど♪と思ってしまいましたw
次回の診察となる6月は、本来であればMRI検査を受けることになる予定だったのですが(前回の検査が1年前の昨年6月でしたので)、Dr.が「コロナが収まってからにしましょう。不要不急の検査は避けた方がイイでしょうからねw」とおっしゃって、今日の診察はお開きとなりましたw
この記事をお読みいただければお分かりのとおり、私の主治医はノリのいいDr.なので(誉め言葉ですw)、病院に行くのは苦にはなりません♪
病院敷地内の桜は満開を過ぎて散り始めといったところでした。
