一昨日、大分県臼杵市在住の60代男性が新型コロナウイルスの感染検査で陽性、という第一報が私の耳に入ったのは午後3時頃。

 

その後、男性の妻、男性が受診した病院関係者2名の合計3名の感染が明らかとなり(この時点で合計4名)、本日、さらに感染状況が拡大していることが明らかとなりました。

 

この件に関するその後の一連の報道は次のようになります。

 

大分医療センターで院内感染5人、九州初の「クラスター」か

 

大分で9人目の感染者、元患者の80代男性

 

飲食店従業員の1名のみの感染で収まるかと思われていた矢先、こちら大分県は一気に九州で感染者数が最も多い県になってしまいました。

 

一連の報道から明らかなように、当初の1名を除いた8名は、全員同一の病院(国立病院機構大分医療センター)内で感染した可能性が非常に高くなっています。

 

この病院の所在地は大分市東部の郊外にあり、私を含め、私の家族、親族にこの病院を受診した者はいないのですが、これだけ身近な場所で集団感染が発生したということは想定外のことであり、あらためて、事態の深刻さを認識させるものとなりました。

 

この感染の状況がいつまで続くのか、いつ収束するのか、終息に向かうのか、現時点では全く先が読めない状況になっていると言わざるを得ないのかもしれません。