Challenger:挑戦者

 

病と向き合うようになって5年が過ぎた私にとって、3人が歌う(語る)、「We Are Challenger」という言葉は、自分の胸に響くものがあります。

 

身体的な状況が自分の意に沿わぬ形となってしまっても、現在の自分を受け入れ、自分として何を目標に、どのようなことに挑戦していくべきか。

新たな年の始めにあたって、「Callenger」を聴きながらそのことを考えていた私は、10年前のある出来事を思い出しました。

 

10年前、子どもの頃に習っていた書道(高校のときの芸術の授業でも選択していました)のことを思い出し、文具店で書道セットを購入して、約20年(以上)ぶりに筆を持ったときの様子をこのブログで紹介したことがありました。

 

画像フォルダにも保存してありましたので、自分自身の今年の決意表明の意味を込めて、再度ここでご紹介させていただきます。

 

書き初め

 

病と向き合うようになってからは筆を持っていないのですが、書道セットは処分せずに現在も私の手もとにあります(引っ越しのときににも持ってきました。)。

↑の画像も含めて、このブログでご紹介したいくつかの書についても、現在もきちんと保管してあります。

 

「挑戦者」というタイトルの記事を書いたからには、今年は、しばらくお休みしていた「筆を持つ」ことにも再挑戦してみよう、という気持ちになりました。

 

ここでご紹介した10年前と比べて、現在の私の作品がどのように変わっているのか、不安があることも事実ですが、ありのままの自分の気持ちをぶつけてみようと思います。

 

近いうちに、「10年後」の私の書をご紹介できれば、と思っています。

しばらくお待ちください。