今年を「2019年」と表現すれば、わざわざこのようなタイトルにする必要はなかったのですが、今年限りともいえるものですから、ご了承くださいw

新しい時代を迎えたこの一年でしたが、このブログでも少し触れたとおり、今年は、このブログを始めて以来、PerfumeのLIVEに一度も参加することのなかった、初めての一年となりました。

そういう意味では、残念な一年だったと言えるのかもしれませんが、よくよく考えてみたら、九州という地方在住民である私が、10年もの長きにわたって、毎年PerfumeのLIVEに参加することを継続できたということは、本当に幸せなことだったということをあらためて実感します。

また、チケットが手に入らず参加できなかった今年のReframeについては、昨日のN◯KのBSプレミアムさんでの放送を観ることができ、ありがたさを感じているところです。

このように、PerfumeのLIVEには参加できなかったものの、ありがたいことに、Perfumeとともに私が応援を続けている9nineとまなみのりさのLIVEへの参加、そして9nineのメンバーである「ひろろ」こと村田寛奈さん出演の舞台観賞を実現することができました。

このほか、私自身の体調に目を向けると、私が現在向き合っている病に関して、避けては通れない「再発」を起こさないためのひとつの節目ともいえる「発症から5年」という関門を無事通過することができたこと、これは私にとって大きな出来事でした。

もっとも、この「5年」というものは、文字どおり、あくまで「節目」に過ぎないものであって、この病とは一生向き合っていかなければならないものですから、引き続き、現在の生活を「あたりまえ」に続けることができるように、気を引き締めて精進を続けていきたいと思います。

最後に、今年も、とりとめのないことを書き散らしたこのブログにお付き合いくださいまして、本当にありがとうございました。

来年はドームツアーが開催されますので、みなさんとお会いできる機会もあるかと思います。
来年も、引き続きこのブログともどもお付き合いくださいますようお願い申し上げます。

どちらさまも、よいお年をお迎えください。