今日は12月8日。
私の父が、86回目の誕生日を迎えました。
平均寿命を超えた年齢となっていますが、おかげさまで歳の割には元気な方で、以前このブログでもお伝えしたとおり、二週間に一度の市民図書館通いを続けており、そのついでに私の自宅に寄って、掃除をしてくれたりしています。
というわけで、相変わらず、親の世話になっている親不孝な息子です(^_^;)
今週末は実家に帰っているのですが、こちらも先日このブログでお伝えしたとおり、今度の週末に大学病院で左眼の加齢黄斑変性の手術(レーザー照射)を受けるための入院(二日間)を控えているものの、いつもと変わらず元気な感じです。
ということで、今年はちょうど週末の帰省とタイミングが合ったことから、朝食後、先ほど無事に直接渡すことができました。
画像の左にあるのは、来年の東京オリンピック、パラリンピック開催に合わせて、ということもあり、わが国の障害者スポーツ、パラリンピックの父と呼ばれ、リハビリテーションの発展に貢献された、故中村裕医師の生涯を描いた漫画、右にあるのは、ふるさと大分市のさまざまな風景を撮影した100枚の写真を収めた写真集です。
1964年の東京パラリンピックの選手団長を務めた中村医師は、このブログでも以前お伝えしたとおり、私が入院してリハビリを受けた病院(両親のかかりつけの病院でもあります)の開設者でもあり、また、私の父はカメラが趣味ということもあって、そういうつながりで、この2冊を贈り物に選んだというわけです。
なかなか親孝行ができない、出来の良くない息子ではありますが、何とか自活できていますし、これ以上心配をかけないようにと意識はしているつもりですので、これからも元気で長生きしてください、の気持ちを込めて、ささやかな贈り物をしました、という今週末の出来事の報告でした。
夕方には自宅に戻って、明日からの仕事に備えることにします♪
