今日はあいにくの雨の一日、と思ったら午後から陽が射してきましたが、先ほど実家から自宅に戻ってきました。

 
さて、昨日の記事で父との健康談議のことをお伝えしましたが、今日は、昨日本人から聞いた、父の現状と今後の予定についてお伝えしようと思います。
 
この記事のタイトルにあるとおり、父は現在眼科で左眼の「加齢黄斑変性」の治療を受けています。
そのこと自体は以前から話を聞いていたのですが、かかりつけの眼科で受けた注射の効果があまり出ていないということで、その眼科医の紹介で大学病院を受診したところ、レーザー照射の治療を受けることになったとのことでした。
 
ここで「加齢黄斑変性」について簡単に説明すると、眼科ということで、当然ながら眼の病気ということになります。
 
みなさんもご存じのとおり、目から入った情報は、網膜の上に像として結ばれ、最終的に脳で映像として認識されることになるのですが、その網膜の中心部にある「黄斑」という部分に変性を生じ、症状が進行すると、物が歪んで見えたり、見たい部分が黒くなって見えたりするようになって視力が低下し、放置しておくと、物を見るという重要な眼の機能に大きな障害を与えるようになる病だということです。
 
原因は、病名が示すとおり、「加齢」ということですので、80代後半の父にとっては仕方のないことと本人も冷静に受け止めているようですが(ちなみに、現在の左眼の視界にはそれほど大きな影響は出ていないということです)、せっかくの機会ですので、二日間入院してレーザー照射の治療を受けることにしたとのことです。
 

二日間の入院、退院後も五日間は外出を控える必要があるとのことですが(光の刺激を避ける必要があるということです)、真夏ではありませんし、無理して外出する必要もないはずですから、あせらず、ゆっくり治療してもらえたらと思っています。