今日は勤労感謝の日で祝日なのですが、土曜日ということもあり(土曜日と祝日が重なって損したと感じておられる方がいらっしゃるかどうかはさておきw)、お昼過ぎに実家に帰って、のんびり過ごしています。
このブログでもお伝えしたとおり、11/20に受検した人間ドックの結果速報(血液検査と胃カメラの結果)を持ち帰って、両親に見せました(人間ドック受検のことはあらかじめ伝えていましたので)。
父からは「上出来♪」という言葉をいただいて、それからタイトルにあるとおりの健康談義、というか人間ドック談義、というか、そんな話題で盛り上がりましたw
父がピロリ菌の除菌を済ませたということはすでにお伝えしたとおりですが、父は40代の頃(私が小学生の頃)、胃潰瘍を患って、それから胃の薬を長く服用していましたので、久しぶりにその頃の話や、バリウムを飲む話や、胃カメラの話やらで思い出話に花が咲きました。
父は昭和8年生まれで現在85歳、というか来月には86歳になるのですが、歳の割には元気な方だと言え、持病はいくつか患っているものの、現在も2週間に一度の割合で大分駅前の市民図書館にバスで通っており(若い頃からミステリー小説などを読むのが趣味だったので)、ときどき私の自宅に両親揃って掃除に来てくれたりしています。
高齢の両親(ちなみに母は83歳です)とは対照的に、私が障害者になってしまって逆に世話をかけることになってしまったことは本当に親不孝の極みなのでしょうが、逆にこの病の件があって、いわゆる転勤族である私が故郷大分に戻ってくることができたとも言えるので、これからはできる限り実家に顔を出すことを心がけて(LIVE遠征との両立になりますがw)、両親との良好な関係をずっと続けていきたいと思います。