昨日の記事でお伝えしていたとおり、本日開催された、第39回大分国際車いすマラソン大会を見に行ってきました。
 
まずはスタート地点の大分県庁前から♪
 

 

 

10:00のフルマラソンのスタート及び10:03のハーフマラソンのスタートを見届けた後、徒歩でゴールの大分市営陸上競技場まで移動。

10:45頃、競技場に到着してスタンドの観覧席に座ってひと息ついたとたんに、早くもハーフマラソンのトップ選手がゴール♪

 

そうこうしているうちに、11:20過ぎ、フルマラソンのトップ選手がゴール♪

 

 

車いすマラソンのレースは、公平を期するため、障害の「種類」と「程度」に応じて3つのクラスに分かれてタイムを計測し、記録及び表彰が行われるのですが、障害の最も軽いクラスのフルマラソンの優勝タイムは1時間22分51秒(速い!)、優勝者はスイスのマルセル・フグ選手でした。

 

ほどなくして、地元新聞社が現地で発行した号外をゲット♪

 

 
ちなみに、「現地で発行」の意味については、号外にこのように掲載されています。

 

超高速新聞

大分合同移動新聞社「ぶんぶん号」は、県内各地のイベント会場やスポーツ大会に出かけて「超高速新聞」を発行します。

パソコンや高速カラープリンターなどを搭載、その場で号外を編集、印刷して配布します。

 

この移動新聞社「ぶんぶん号」、新聞社、というより新聞「車」と言った方がイイのかもしれませんねw

 

せっかくなので、閉会式(表彰式)まで見届けてから、14:00過ぎに会場を後にしました。

 

 
国際スポーツ大会ということもあって、スポーツ庁の鈴木大地長官の姿も会場にありました♪

 

私と同じ身体障害者とはいえ、「車いす利用」という私よりずっと重い障害を抱える中で懸命に走る選手の姿を見て、あらためて感動と勇気をいただいた一日となりました。

 

明日からも頑張ろう♪