昨日8/31の20:00、まなみのりさの「かかとを鳴らして」のフルMVが解禁されました。

 

 

この楽曲の振付(というか、まなみのりさの楽曲のすべての振付もそうなんですが)を担当されたのは、自らもメンバーのひとりであるまなみのりさのまなさんことまなみさん♪
 
彼女はMV公開前に、Twitterでこうつぶやいていました。
 
「まなみのりさらしさを残しつつ、新たな挑戦をプラスした」
「個々で輝かせてもらってるのがこの映像のポイント」
「今回も世界観を大事に振り付けしました」
 
彼女のつぶやきに私が注目したのは、次のふたつの言葉です。
 
「まなみのりさらしさを残しつつ」、そして「今回も」
 
MVのすばらしさに、新たな挑戦という言葉に、多くの方が、「新しい世界を切り開く楽曲であり、MVである」という感想を持っておられることと思います。
 
もちろんそれはそのとおりですし、まなさん自身、新たな挑戦をプラスしたとおっしゃっています。
 
ただ、私は、逆にそうであるからこそ、さきに紹介した「ふたつの言葉」に彼女の思いを感じました。
 
新たな挑戦と言いつつも、基本は「まなみのりさらしさを残しつつ」。
「今回も」世界観を大事に。
 
活動休止を経て復活を果たし、新たな道を進む私達(3人)、変わらないといけない部分はあっても、芯の部分は変わっていない。
あくまでも、「まなみのりさ」は「まなみのりさ」。
 
芯の部分は変わらずとも、新たな道を進み続ける3人、その3人が切り開く世界を振付を通して表現しようとするまなさんの姿。
 
その姿に思いを馳せたとき、私の頭に浮かんだ言葉が、この記事のタイトル、「Choreographer Manamiの真価」でした。
 
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このMVがひとりでも多くの方の目に触れることを、そしてこのMVをきっかけとして、ひとりでも多くの方がLIVE会場で3人の繰り広げる世界を実体験されることを願ってやみません。
 
(Twitterやつべのコメント欄の文字数ではとても収まりきれないのは分かっていましたので、こちらでご紹介させていただきました。)