8/8の渋谷でのLIVEの翌日、博多で一泊の寄り道をしてから、昨日の22時頃に無事自宅に戻ってまいりました。
明日の振替休日までお仕事はお休みですので、今日は自宅でゆっくり過ごしています。
明日まであともう一日、のんびり過ごす予定です(*^_^*)
では、前回の「まえがき」に続いて、今回のLIVEの感想についての「本文」をお伝えしたいと思います。
といっても、詳しいセトリやそれぞれの楽曲の詳しい分析などは、すでに多くの方がブログやTwitterで素敵なレポをupしてくださっており、私がそれらに加えて書くべきことはほとんどないと思われますので、ここでは、LIVEの最後にみのさんが語ってくれた、この記事のタイトルにある言葉について感じたことを綴りたいと思います。
みのさんは、LIVE最後のMCで、3人のこれまでの活動を振り返って、そしてこれからの活動に向けて、このようなメッセージを私たちに向けて伝えてくれました(必ずしも正確な表現ではありませんので、ニュアンスをくみ取っていただければ幸いです)。
「3人は、もちろん仲が悪いことはないけど、かといって仲がとってもいいというわけでもない。ちょうどいい「距離感」というものが3人の間にはあって、これがこれまでの12年間の活動を支えてくれたんだと思う。」
「この3人のちょうどいい「距離感」と「バランス」でこれまで活動を続けてきて、今日12周年を迎え、これから13年目に入る現在、3人で過ごす時間が、こうやってLIVEができることがとっても楽しい。だから、13年目もファンのみんなを楽しませる自信があるから、13年目の3人の活動も見てほしいし、楽しんでほしい。」
みのさんは、感極まりそうになることはあっても、涙で言葉が詰まることもなく、しっかりと、自分の言葉で、今回のLIVEのタイトルである「これまでも」、そして「これからも」について、力強く語ってくれました。
私はそんな彼女の姿に、「自信」というものを感じました。
これまでの12年間、3人は、私たちが知っていることだけでなく、私たちが知らないたくさんのことで、つらく、苦しい思いをしてきたことと思います。
でも、3人は、3人の絶妙な「距離感」と「バランス」でそれを乗り越え(決して平坦な道のりではなかったことと思います)、自信を持って、13年目の活動を楽しむ、と言えるようになったのだと思います。
この3人の思いを自分なりに受け止めたとき、私が3人に贈りたいと思った言葉、それは、このブログでもお伝えした、Twitterでつぶやいた、この言葉でした。
おめでとう。ありがとう。
そして
これからもよろしく。
これからの3人の活動が、本当に楽しみです。
~8/8のLIVEを振り返りつつ、breathを聴きながら綴ったこと~
