2年前の再起動(これまでも)、13年目へ向けての決意表明(これからも)、ともに同じ場所で行われた2つのステージに、地方民という立場ながら参加できたことの幸せを感じながら迎えた朝。
3人に向けて、「おめでとう。ありがとう。」そして「これからもよろしく。」の言葉を贈ります。
文字数の制限もあって必ずしも十分とはいえない表現もあったことから、ここで少し補足させていただきます。
今回の会場となったduoは、Twitterでつぶやいたとおり、半年間の活動休止を経て、2017年8月に3人が新たなスタートを切った場所であり、昨日、結成12周年を迎え、13年目の歩みが始まった場所でもありました。
8月の平日、九州に住む私が参加するのは日程的にはハードルが高いのですが、うまく夏休みを調整することができ、いずれも無事参加することができました。
私は、その気持ちを「幸せ」という言葉で表現しました。
ここからは、文字数の制限でつぶやけなかったことですが、私が参加することができたもうひとつのduoでのLIVE、2015年7月に開催されたLIVE(まみりぼりゅーしょん)は、2014年9月に重い病に倒れた私が、半年間のリハビリの末、社会復帰を果たしてから初めて参加することのできた、そしてご心配をかけた仲間のみなさんに不十分ながらも再会を果たすことができた、そんな私にとっても大きな節目となるLIVEでした。
このことからしても、このduoでのLIVEは、私にとっても特別な意味を持つものであるということが言えると思います。
この「特別な」LIVEに参加できた幸せをかみしめながら、今朝3人に贈った言葉をここであらためて綴りたいと思います。
再起動を余儀なくされるなど、辛く、苦しいこともたくさんあったことと思いますが、あきらめることなく活動を続けて、12周年を迎えたことに対し、心から、おめでとうの言葉を贈ります。そして、くじけずにここまで続けてくれて、本当にありがとう。
私自身、病に倒れて障害を抱える身になってしまって、これまでのような応援はできないかもしれないけれど、3人を応援する気持ちにいささかも揺るぎはないから、これからも、ずっとずっとよろしくお願いします。
最後に、 こんな私ではありますが、3人を応援するみなさんにおかれましても、これからもどうぞよろしくお願いします。
