昨日の記事でお伝えしたとおり、今日は仕事のお休みをいただいて、かつて入院してリハビリを受けた総合病院(自宅からタクシーで20分くらい)で診察を受け、新しい短下肢装具を作ってもらうための採寸をしてもらいました。

→装具は完全オーダーメイドで、私の身体に合わせて作ってもらうので、そのために左足の膝から下の部分を石膏で型取りしてもらったということになります。

 

お世話になっている義肢製作所の義肢装具士さん(所長さんですw)は、私が入院したときからずっとお世話になっている方で、型取りをしてもらっている間に世間話(最近の病気やリハビリの実情など)をしたのですが、そこで話を聞いてちょっと驚いたのが、昨今の高齢化社会に反して、脳梗塞などの脳血管疾患にかかる方の若年化が進んでいるということでした。

 

お世話になっている義肢装具士さんは、今日私が診察を受けた総合病院のほか、現在私がかかりつけとして2か月おきに診察を受けている脳神経外科も担当されているということなのですが、最近は20代や30代で脳梗塞などの脳血管疾患にかかる方が増えているということだそうです。

 

今日話を聞いたのは、まだ2,3歳の幼いお子さんを抱えた20代のお母さんが脳梗塞を発症し、育児の点でなどで苦労されているというものでした。

 

私が約5年前に脳出血を発症したときの年齢は46歳。その時は、入院患者の中でもおそらく最年少だったと思うのですが、それよりも若い世代の方が私と同じ脳血管疾患でつらい思いをしながらリハビリに励んでいるという話を聞いて、私は驚きを隠せませんでした。

 

食生活の欧米化や不規則な生活からくる高血圧など、生活習慣の乱れを原因とする文字どおりの「生活習慣病」が若い世代にも襲いかかってきているという現状を知り、あらためて、私自身、今後再発することのないように、規則正しい生活習慣の維持に細心の注意を払わなければならないという思いを強くしました。

 

 

一週間後の来週水曜日、7月31日に新しい装具(三代目w)が完成するということなので、またお休みをいただいて受け取りに行ってきます♪