梅雨の中休み、といった感じの天気となった今日のこちら大分地方。

 

20時過ぎに仕事を終え、大分駅とコンビニに寄ってから21時過ぎに帰宅したのですが、寄り道のせいもあって30分ほど歩いて自宅に帰り着くころには、シャツに汗がにじんでいました。

 

今日は暑かったなぁ、と思いながらネットでニュースをながめていたところ、こんな記事が目に留まりました。

 

フェーン現象 大分で最高気温33度超え

 

11日の九州は天気が回復し、大分県大分市では最高気温が33度を超えるなど、九州の東部で気温が上がり、厳しい暑さになりました。

 

11日、午後3時までの最高気温は、大分県大分市33.1度、大分県杵築市32.9度、宮崎県日向市32.6度、宮崎県延岡市32.4度など今年一番の暑さになり、九州の東部で気温の上昇が顕著になりました。
低気圧が発達しながら九州の北を通過したことで、西よりの風が九州山地を吹きおろしフェーン現象が発生。これに日差しが加わったことで、九州の東部で一気に気温が上がりました。
雨が降ったきのうに比べると、8度から9度も高くなりました。 

 

あす12日の九州は、梅雨の晴れ間がでる見込みです。九州の広い範囲で、最高気温30度以上の真夏日になることが予想されます。日差しの下では熱中症にご注意ください。

 

どおりで暑いと感じたはずですね。

ただ、大分でフェーン現象というのは珍しいことだと思いますし、明日もこの暑さが続きそうですので、この暑さに負けないように体調管理をしっかりしたいと思います。