彼の曲を聴くと、日本語の美しさ、というものをいつも実感します。

(彼の曲の歌詞には、いわゆる横文字というものがありません。)

 

 

 

若い頃から、カラオケでよく歌っていた、彼が生み出した数多くの名曲の中でも一番好きな曲です。

 

奇しくも私が発症したのと同じ病で(しかも発症した時期も同じ46歳のときでした)若くして天国へ旅立っていった彼の美しい歌声は、いつまでも忘れることができません。

 

久しぶりに聴きたくなって、この記事を書いてみました。