予告していたとおり、大型連休前半の行動報告をしたいと思います。
4/28(日曜日)、7:14大分駅発の特急ソニック8号に乗車、小倉駅で新幹線のぞみに乗り換え、一路東京へ。
といっても当日の目的地は東京ではなく、お隣の千葉県。東京駅の長〜い乗り換え通路を歩いて(あえて動く歩道には乗らずにw)、京葉線に乗車、終点蘇我駅のひとつ手前の千葉みなと駅で下車。
→持っていた乗車券の行先は「大分→東京都区内」となっていたことから、窓口で精算、追加の¥230を払って改札を出ました。
目的地はすでにお伝えしたとおり、千葉ポートシアター♪
9nineのひろろこと村田寛奈さんが出演する舞台を観るための首都圏遠征だったというわけです。
ひろろがこの舞台に出演していること自体は知っていたのですが、4/6の中野サンプラザでの9nineワンマンライブの際にフライヤーをいただいたことと、オフ会で関係者ことMr.B氏からぜひ一度観てほしいとのプッシュをいただいたことから、帰宅してスケジュールを確認してみました。
すると、改元に伴うこの大型連休であれば参加可能かもしれないということが判明し、調整の結果今回の遠征が実現したというわけです。
ちなみに、開演前と終演後は撮影OKということでしたので♪
さて、舞台を観ての感想ですが…
「ノンバーバル」という台詞が一切ない舞台を観るのは初めての経験だったのですが、台詞がないからこそ、演者の動きや表情などを観るのに集中することになり、この舞台が描き出す世界に引き込まれてしまいました。
とくに注目していたひろろの演技ですが、ダイナミックかつしなやかな動き、そして豊かな表情、「さすが」と思わせるものでした。
本人をして「なんやねん」と言わしめた9nine活動休止の中での個人の活動ですが、ひろろの「新たな可能性」を感じることのできた、今回の遠征でした。




