昨日2/15に受診したかかりつけの脳神経外科での定期診察におけるDr.とのやり取りを前の記事でお伝えしましたが、この話には続きがありまして、今回はその「続き」をお伝えします。

 

今回の定期診察の際には、昨年8月の運転免許更新後の運転についても話題になりました。

 

そういえば、私が発症した病の後遺症と運転免許との関係については、これまでこのブログでお伝えしていなかったので、この機会にご説明したいと思います。

 

まずは、現在の私の運転免許証をご紹介

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「免許の条件等」欄の記載はコチラ

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「裏面記載」との表示がありますが、裏面はコチラ

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文字が小さくて読みづらいかもしれませんが、「平30.8.30 臨時適性検査済」と記載されています。

 

私のように病(脳血管障害)の後遺症でどちらかの半身に麻痺が生じている場合、自動車の運転を再開するためには、現在の身体状況の下できちんと運転操作ができるかどうか、免許センターで検査を受けて、それに合格する必要があります。

この検査のことを、「臨時適性検査」といいます。

 

私は、左半身に麻痺が生じていることと、発症後は自動車の運転を控えていたことから、発症後最初の免許更新となる昨年8月に、免許更新に合わせる形でこの臨時適性検査を受検しました(前回の免許更新-2013年8月-から約1年後に病を発症しましたので)。

 

ちなみに適性検査の具体的内容ですが、いわゆる「ドライブシミュレータ」(ゲーセンにあるゲームみたいなものですw)に乗って、検査官(交通機動隊所属の警察官さんです)の指示に従って、ハンドルやブレーキを適切に操作することができるかどうかを検査するものです。

 

その結果、画像にある運転免許証のとおり、無事運転免許を更新することができました。

 

ちなみに、免許証には記載されていませんが、当然のことながらAT車限定となります。

まぁ、仕事で車を運転することもありませんし、もともとAT車しか運転してこなかったからとくに支障はないのですがw

それに三輪や四輪の原付を運転することもないでしょうしw

 

さて、15日の診察の際は、Dr.から「せっかく免許更新できたのだから、ぜひ運転も再開させましょう。」と言っていただいたのですが(発症当時所有していた車は、兄にしばらく運転してもらった後、売却しましたので、現在自動車は所有していません)、現在賃借している居住物件やその近隣には駐車場の空きがないことと、現在の生活では自動車の必要性をあまり感じないことから、しばらくは車なしでもいいかなと考えていることを伝えたところ、「そうですね。これで車に乗るようになって歩かなくなって、また太ってもしょうがないですしねw」とのコメントをいただいて、このオチで2人で笑ったところで昨日の診察は終わりました(^_^;)

 

ただ、将来的には運転を再開したいという考えは持っていますので、現在の障害を抱える身で無事免許更新ができたことは、私にとって嬉しいことでした(*^_^*)