昨日お伝えしていたとおり、本日、お仕事はお休みをいただいて、かかりつけの脳神経外科で2か月に一度の定期診察を受けてきました。
体調に変化はなく、発作の再発もなく、とくに異常なしということで、いつものとおり2か月分(60日分)のお薬をいただくということで、診察は10分足らずで終了しました。
現在通院しているこの脳神経外科は、職場復帰後1年半が経過した2016年8月にてんかんの発作を起こしたことにより、今後は脳神経外科の専門医の指導を受けた方が良いとの判断に基づき通院するようになったもので、いわゆる回復期のリハビリテーションを受けるために2014年9月から2015年1月まで入院していた総合病院とは異なることから、定期診察の際には、現在の体調や後遺症の状態のほか、当時のリハビリの様子や発症時の様子などを話しているのですが、今日は、現在の歩行の状態についての話になりました。
Dr. 「今は歩くのは問題なくできていますか?」
私. 「はい。左足に短下肢装具をつけていますが、杖を使っての歩行は職場復帰後半年くらいで卒業して、現在は杖なしで歩いています。」
Dr. 「歩く時間には限界とかあるんですか?」
私. 「もともと長時間歩くのは苦にならなくて、現在も定期的に休憩をとっていれば、基本的に歩く距離に限界はないと思います。」
(→現在歩数計を常にポケットに入れているのですが、実際ライブ遠征の時などは1日の歩数が1万歩を超えることもありますしw
ちなみに、今日は、病院へ向かうのにはタクシーで(料金は1,000円でした)、帰りは徒歩で帰宅して、歩数は約9,000歩でした♪)
Dr. 「それは大したものですね。あなたの出血量を考えたら、ここまで回復したのはすごいことだと思いますよ。リハビリ相当頑張ったでしょう?」
私. 「まぁ、リハビリでは鍛えられましたからね(笑)」
こんな感じで、和やかな雰囲気で診察は終わったのですが(もともとノリのいい感じでぶっちゃけTalkのできるDr.なのでw)、Dr.の言葉から考えると、やはり現在のように、健常者とほとんど変わらないような感じで日常生活を送ることができて、発症前と同じようにライブ会場に出向いて、みなさんとお会いして一緒にLIVEを楽しむことができるというのは、私の発症時の症状の重さを考えると、本当にラッキーなことなんだなぁ、ということを改めて感じました。
→逆に言うと、発症直後は、ここまで回復できなかったとしても仕方がないくらいの重篤な状態だったのかもしれませんね。
このようにラッキーな状況にいることができることに感謝しながら、これからも自分なりに元気に頑張っていこう、という思いを新たにしました。
柄にもなくこんな風にまじめに考えたりしてみました(^_^;)
というわけで、私は、現在、寒さに負けることなく元気に毎日を過ごしておりますので、ご心配なく。
またみなさんにお会いできる日を楽しみにしています(*^_^*)
こんな感じで、ぼちぼちこのブログの更新も続けて行こうと思います♪