今週前半は、「プロフェッショナル」に「さんま御殿」と、なかなか忙しい夜でしたが、両番組とも無事に録画を済ませ、無事に視聴することができました。

 

まずは「プロフェッショナル~仕事の流儀~」を視て感じたことをお伝えしたいと思います。

 

 

 

Perfume 7th Tour  「FUTURE POP」の裏側を知ることができたのは、非常に感慨深いものでした。

「Reframe」がこのツアーのコンセプトの一つであるということは、3人がLIVE中のMCでも語っていたので理解していたつもりでしたが、この番組を視て、このツアーが目指していたものが何だったのかを知ることができました。

 

前回のTour、「COSMIC EXPLORER」、特にその中のDOME EDIITIONの演出と今回のFUTURE POPの演出、両者は対照的だったなぁ、とはなんとなく感じていたのですが、この番組を視て、前回と今回、この2つのTourをあえて対比させて表現するとすれば、「壮大」と「荘厳」という言葉で表現できるのではないか、と感じました。

 

この番組の制作が始まった頃は、この番組が放送される頃は、今回のTourが全日程終了してからとなるはずだったことから、この番組でTourの「裏側」:を紹介して、私たちがこの番組を視て、それぞれ自分が参加したLIEを振り返る、ということになるはずだったのでしょうが(実際私はそうしているわけですが)、みなさんもご存じのとおり、思いがけない気象の影響で、来月に振替追加公演が大阪で開催されることになりました。

 

この振替追加公演がどのような演出になるのかは分かりませんが、基本的に今回のTourのコンセプトが維持されることになるでしょうから、そうなると、大阪の振替追加公演に参加することができるみなさんは、この番組を視た後、すなわち「裏側」を知った上で、いわゆる「表側」であるLIVEの演出を観ることができることになるといえるのだと思います。

 

ある意味、これは非常に貴重な経験といえるのではないでしょうか。

大阪の振替追加公演に参加されるみなさんは、ぜひこの貴重な経験を心ゆくまで楽しんでいただければ、と思います。

 

今回のTourのこれまでの公演に参加して、なおかつ来月に迫った振替追加公演にも参加することができるみなさんが体験するであろうステージ、いわば「これまでのステージの裏側を振り返った上で観ることができるこれからのステージ」を端的に表現するという意味で、今回の記事のタイトルを、「プロフェッショナルの『裏側』と『表側』」とさせていただきました。