12月8日、というと、年齢層によっては「真珠湾」を連想したり、あるいは「ジョン・レノン」を連想したり、ひとそれぞれの思いがあることでしょうが、今回の記事のテーマはそのどちらでもありません。

 

本日12月8日は、私の父の誕生日です。

以前お伝えしたとおり、私は今年50代に突入しました。また、6歳年上の兄がいます(2人兄弟です)。

このことからお分かりのとおり、父はかなりの高齢になるのですが、幸いなことに身体は元気な方で、読書が好きなこともあって、今でも2週間に一度の割合で市民図書館に通っています。

 

そのような事情もあって、これも以前お伝えしたかもしれませんが、毎年父の日と誕生日に、図書カードを贈っています。

「借りる」だけではなく、たまには好きな本を「買って」ほしいので(*^_^*)

 

今年の12月8日は土曜日、ちょうど実家に帰省するタイミングと重なったことから、今年は直接贈ることができました。

いつもは「贈る」というより「送る」ことが多いもので(^_^;)

 

ちなみに、今年の贈り物はコチラ♪

   ↓

 

右側に図書カード、左側は・・・

贈り物、というより「テツ」である自分が欲しかったものかもしれませんが(^_^;)


結婚してふるさとの大分に落ち着くまで、就職してから、大分のほか熊本、長崎、福岡にいたことのある父にとっては、懐かしく見てくれたようでよかったです。

 

あらためて、ささやかながら、感謝の思いを込めて。