三連休の楽しい時間を過ごしているうちに、気がつけば4年が経っていました。
その日、4年前の2014年9月17日。
その日、とは、私が病(脳出血)に倒れた日です。
それから半年間の入院、リハビリ、休職を経て2015年4月に職場復帰し、翌2016年4月に熊本からふるさと大分に戻って現在に至る、という状況はこのブログでもお伝えしているとおりですが、途中てんかんの発作による入院が1回あったものの、それ以外の発作等はなく、現在も一人暮らしを続けており、仕事もほぼ以前と同じように続けており、LIVEやイベント参加のための遠征も続けることができています。
あらためて、本当にありがたいことだとしみじみ感じます。
この記事のタイトルにも書いたとおり、早いもので発症から4年が経過しました。
リハビリを終えて職場復帰する際にドクターから言われた、「ひとまずは、5年再発しなかったら第一関門突破と考えていいでしょう」という言葉。
「5年間か・・・。先は長いけど、頑張らないと。」と思って日々を過ごしているうちに、気がつけば4年。あと1年で、第一関門の5年になります。
これまでの生活を振り返ると、発症前に比べればきちんとした生活を送っているのかもしれませんが、かといって決して自慢できるような生活を送っているわけではありませんので、引き続き気を引き締めて、自戒の念を持って、5年目に向かっての新たな1年を送っていこうと思います。
みなさん、今後とも引き続きよろしくお願いします。