いろいろな場面で「平成最後の」という枕詞がついた形で紹介される年、平成30年。
8か月が過ぎて、残り4か月弱となったところですが、今年、これまでにいくつの自然災害が私たちに牙を向けてきたことでしょうか。
関西地方に甚大な被害を与えた台風21号に続いて、北海道で初めて震度7を観測した北海道胆振東部地震の発生。
今年は西日本豪雨もありましたし、大阪府北部地震もありました。
先日N○Kで放送された番組では、南海トラフ地震の危険性が高まっているとの警告が出されていました。
私の人生経験の中で最大の地震となった平成28年4月の熊本地震から間もなく2年半を迎えようとする現在、あらためて、自然災害に対する不安が増すとともに、きちんと備えをしておかなければ、という気持ちを強く持ちます。
特に身体に障害を抱える身となった私としては、十分な備えをして、周りのみなさんにできる限り迷惑をかけないように、自分の身は自分で守らなければならないという思いも、併せて強く持ったところです。
「備えあれば憂いなし」
言うは易し、行うは難し、であるということは十分わかってはいますが、それを認識した上で、「備え」を十分にしていこうと思います。