この記事のタイトルは、昨年12月、広島、フェニックスホールで開催されたLIVEに参加して感じたことに由来するものです。

それからさかのぼること約4か月の昨年8月8日、活動再開の報告とともに、いったん広島に帰る決断をしたこと、そして、その広島で初のホールLIVEを開催することの報告がありました。

それからの3人の活動、ホールLIVEの成功へ向けての地元企業や団体への協賛依頼など、アーティストとしての活動だけではなく、裏方のスタッフとしての活動も自ら行っていたことはみなさんもご存じのことと思います。

そして迎えた12月24日。

満員になった客席、その座席に置かれた地元協賛企業からのお土産の品々、それを見て、「3人は本当に地元から愛されているんだな」ということを実感しました。

その地元は、決して地元の「人間」だけでなく、地元の「企業」や「団体」も含まれているんだな、そう感じたことから、私は、あえて「地元の人々」ではなく「地元」に愛されている、という表現を使用しました。

この「地元に愛される」ことがいかに大切なものであるか、いかに素晴らしいものであるか。

この数日間の広島での出来事を伝える、広島に集ったみなさんのツイートやブログを拝見しながら、あらためて実感しました。

この記事の冒頭に、このタイトルが昨年12月のフェニックスホール「に由来する」という表現を使用したのは、このタイトルに書いたことが、昨年12月だけのことではなく、現在もなお続いているということを実感したから、と言えるのかもしれません。

広島に集ったみなさんから、地元のみなさんから、地元の企業や団体のみなさんから、「まみりの輪」がどんどん広がっていくことを願ってやみません。