一週間前の今頃は、「取り戻さないといけない場所」を見届けてちょうど自宅に帰り着いた頃、といったところでしょうか。
あの楽しい時間から、一週間が経過しました。
3人は、早くも次の活動に向けて動いています。
ツイートを見ていると、今日のステージも、大いに盛り上がったようですね。
ツイートを見ていると、今日のステージも、大いに盛り上がったようですね。
さて、先週の4/14(土)、新宿ReNYで開催されたまなみのりさワンマンライブ「取り戻さないといけない場所」。
前回、同じ会場で、まなさんの喉が不調な中でライブが開催されたことから、今回「取り戻さないといけない場所」というタイトルがつけられたであろう、今回のライブ。
私は前回のライブには参加できませんでしたので、「取り戻すべき」ものがどうだったかははっきりと知ることはできませんでしたが、今回のワンマンライブも、楽しい時間を過ごすことができました。
ライブ最後のMCで、今回のライブのタイトルについて、当の本人とされたまなさんから、その思い、みのりさへの想いが語られました。
はっきりとは覚えていませんが、まなさん自身、このタイトルに正直しっくりこない感じを持っていたこと、取り戻す、といっても過去をなかったものにすることはできないから、前を見て、今できるベストを尽くすしかないと感じていたこと、正確ではないと思いますが、およそこのような思いで今日のライブに臨んだのだろう、私はまなさんの言葉を聞いて、そのように受け止めました。
過去を取り消すことはできない、だったら前を向いて進むしかない、そして、その言葉どおり、新しい歩みを進めるステージを、まなさんは、3人は私たちに見せてくれました。
「取り戻す」というより、「新たな歩み」を感じたステージ、私が一週間前に、タイトルに、『「取り戻さないといけない場所」は「新たな一歩を踏み出した場所」』というタイトルの記事を書いた意味は、この記事で説明したような思いにありました。
本来であれば、ライブ後の特典会で3人にこの思いを伝えるべきだったのかもしれませんが、今回は申し訳ないことに特典会には参加できませんでしたので、次回、ライブに参加したときには、きちんと自分の言葉で、3人に思いを伝えたいと思います。
