まなみのりさの新曲に、「ORION」という歌が登場しているるのを知ったとき、「ポラリスからORIONへ、か」と漠然と感じたのを記憶しています。
軽快でありながら、力強さを感じるリズムのこの曲、先日の新宿ReNYのLIVEでは、アコースティックバージョンを聴くことができました。
そのアコースティックバージョンのORIONを聴きながら、歌詞をかみしめながら感じたこと。
歌詞に出てくる「輝く三つ星」、もちろんオリオン座のあの三つ星を連想させるのですが、よく考えてみると「輝く」三つ星、まさに、「まなみのりさ」の3人を表現しているのではないか。
私にはそう感じられました。
さらに、歌詞はこう続きます。
輝く三つ星に「惹かれ」
そう、まさに私は「まなみ」、「みのり」、「りさ」という「輝く三つ星」に「惹かれ」ているのだな。
その思いを強くしました。
あの日、間違いなく、私は目の前にある「輝く三つ星」に「惹かれ」ていました。
その、「あの日」の感想を書いている途中、ふと感じたことを綴ってみました。
