みなさんは、「普通」と「未来」という言葉に、どのような印象を持たれるでしょうか。
ある人は、「普通」を「真ん中じゃなく、理想に近い」と表現し、「未来」を「真っ暗じゃなく、光が差して」と表現しました。
そんな言葉を含み、当初は本人から「お尻を叩かれているよう」と言われ、いまや多くの人たちにエールを送ることとなった楽曲「Dream Figher」がリリースされてから9年が経ちました。
個人的に、私のこれまでの人生を振り返ってみると、「普通」の有難さを感じ、「未来」に向かって歩みを進めていくことができる幸せを感じている、ということになるでしょうか。
2008年の4月から5月あたりにだんだんその魅力に引き込まれ、その年の夏あたりからCDを買い集めるようになった身としては、このシングルは、初めて発売日当日に、しかも初回限定盤を購入したシングルということになります。
そういう意味では、私にとっては特別な思いがある楽曲と言えるのかもしれません。




