早いもので、9月も間もなく終わり、10月がやってきます。

仕事に関することといえば、9月で「クールビズ」が終わります。

明日10/1は日曜日なので、明後日10/2からは、ネクタイ着用が復活ということになります。

めんどくさいなぁ、と思われる方も多いのかもしれませんが、個人的には、ネクタイを締めることはキライではないので(没個性と言われるスーツスタイルの中では、個性を表現できるアイテムだと考えているので)、自分なりにお洒落を楽しんでいきたいと思います。
→決してもともとシャレオツな人間ではないのですが(^_^;)

さて、この記事のタイトルに関する本題に入らせていただきますが、3年前の今日は、動かなくなった左半身を抱えて、故郷大分で復活に向けてリハビリに励むために、発症後急性治療を受けていた熊本の病院から、大分の実家近くの病院(回復期リハビリテーション病棟)に転院した日でした。

3年前のこの時間は、消灯時間を過ぎて暗くなった病室のベッドの上で、これからのリハビリではたしてどこまで回復することができるのだろうかという不安感などから、なかなか寝付けなかったのを思い出します。

その後の4か月の入院と2か月の通院によるリハビリの結果、なんとか職場復帰を果たして現在に至るわけで、LIVE会場などでお会いすることのできたみなさんは、私の現状をご覧いただけていることと思います。

さまざまな紆余曲折、試行錯誤を繰り返しながらも、あれから3年、曲がりなりにもある程度「普通」の日常生活を送ることができていることにあらためて感謝しながら、明日からまた新たな気持ちで、4年目の生活を送っていきたいと思います。

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スマホに保存されていた、3年前の今日の画像です。