夏休みの宿題の積み残し、というわけでは9nineですが、8/26に開催された9nine

Summer Live 2017 Excelsior!!(-祭-&-Carnival)に参加して、私が感じたことをまとめたいと思います。

(遅くなって申し訳ありません。)

 

このLiveに参加した直後に私が感じたことについては、先日お伝えした記事(「研ぎ澄まされたステージ」に見えた「新たな可能性」)でお伝えしたとおりですが、文字どおり「とりあえず」の感想ですので、今回は、その後、4人のブログやツィートなどを通じて知ったことや仲間のみなさんがブログなどで綴られた感想を読んだ上での、総まとめとしての感想を書きたいと思います。

 

具体的な楽曲の感想や、音についての技術的な感想などは、素人の私に分析できるようなものではありませんので、私としては、あの素晴らしいステージを見て感じたことを「率直に」書きたいと思います。

 

その感想を一言でまとめようとしたとき、私の頭に浮かんだ言葉が、タイトルにある、『4人の「気」』でした。

 

4人の9nineになって1年、4人での初めての中野サンプラザでのLive、私たちファンが感じている以上に、4人は不安を感じていたことと思います。

 

その不安を抱えた中でのステージが、これまでになく素晴らしいものであったということは、すでに多くのファンのみなさんがブログなどで書かれているとおりです。

 

そのステージの完成度に心を打たれた、ということについてはLive後のオフ会でみなさんと熱く語り合ったとおりなのですが、その後の4人のカミングアウトで、このステージの構成は、実は4人自身が自ら考えたものであることを知って、驚くとともに、再度深く心を打たれました。

 

4人自身が構成を考えたということを前提に、あの日のステージを思い返したときに、私が感じたことは、次のとおりです。

 

あの日のステージからまず感じられたことは、4人の「気合」でした。これまで5人で立ったステージに4人で立つこと、その4人のパフォーマンスから、4人でも5人のときに負けないような素晴らしいステージを見せてやるぞ、という「気合」をまず感じました。

ステージ上での4人のパフォーマンスは、これまでない「気合」を感じるもので、ダンスや歌の「キレ」も素晴らしいものでした。

 

同時に4人のパフォーマンスから感じたのが、その「気合」を入れて臨んだステージを何としても成功させてやるぞという、そして、ファンのみなさんに満足のいくステージを見てもらおうという、ある意味すさまじいともいえる「気迫」でした。

 

最後に、不安を抱えながらも、これまで力を合わせて幾多の困難を乗り越えてきた4人だからこそ、素晴らしいステージを見せることができるのだという、4人の強い信頼関係に、強い絆に裏打ちされた「気概」というものも感じました。

 

このように、4人の「気合」、「気迫」そして「気概」を感じた中野サンプラザでのステージ、この素晴らしいステージを見て深い感動を覚えた私が、このステージを振り返ってみたとき、このステージから感じたことは、まさに、文字どおり、「4人の気」であり、私なりに、今回のLiveを総括するにふさわしい言葉だと考えて、今回の記事のタイトルにしました。

 

抽象的な感想であり、時間をかけた割には中身が伴っていない感想で恐縮なのですが、自分の思いを、自分なりに綴ってみたつもりです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

さらなる高みを目指す4人に向けて・・・

 

Excelsior!!