ハッシュタグを「圧倒的まみり」から「新生まみり」に変え、「ゼロ」からの再スタートを切った3人の再出発を見届けての感想の続きです。

 

2. これまでの楽曲が歌えなくなること

前事務所(アイアンクリエイティヴ)との契約解除という知らせを聞いて、そして再スタートのLIVEが全曲新曲で開催されるということを聞いた時点で、この点は予想、というか覚悟はできていました。

 

これまでの楽曲も素敵な楽曲ばかりですし、それぞれの楽曲に自分なりの思いがあることも事実ですが、何よりこれらの楽曲にあふれる思いがあるのは、ほかならぬ3人自身だと思います。

 

事務所との契約解除に伴う合意、著作権等の問題から避けては通れない道だったのかもしれませんが、これまでの楽曲と別れを告げることになっても、「歌い続ける」、「まないのりさであり続ける」ことを選択した3人の思いを、しっかりと受け止めたいと思います。

 

3.一度広島に帰ること

東京での活動も軌道に乗りつつあると感じていたことから、この決断は正直言って予想していませんでした。

ただ、3人がメッセージで伝えたとおり、再び満を持して東京に戻るために、一度原点である広島に帰って、再スタートを切りたいという思いに対し、私はできる限り応援していきたいと感じました。

 

現実的な話をすれば、私が住む九州からは広島の方が近いですし、3人が上京してからはあまりLIVEに行くこともできなくなっていましたから、3人が東京に「戻る」までの間、広島で再び活動を続ける間は、できる限り広島に行って応援を続けて行こうと思います。

 

以上、2回にわたって「3人の再出発に込めた思い」に対する私の受け止めを綴ってみました。

 

これで、「圧倒的まみり」の記事は打ち止め、これからは「新生まみり」の記事を書きながら、まずは広島での3人の活動にエールを送っていきたいと思います。