みなさん続々と「いままでと」と「これからと」のLIVEの模様をブログやTwitterで紹介されており、みなさんの鋭い洞察や熱い思いに感服している次第でございます。

 

私は、夏季休暇が重なるという幸運にもめぐまれ、「いままでと」と「これからと」に両方とも参加し、3人の姿を自分の目で直接目にすることができました。

(台風の関係で、前日入りの予定が当日入りにはなってしまいましたが。)

 

さて、LIVEのレポや感想などはさきに紹介したみなさんのブログやTwitterにお譲りするとして、ここでは、「いままでと」と「これからと」で聞くことのできた3人の言葉と、LIVE会場のモニターに映し出された3人の言葉から自分なりに考えたこと、感じたことを綴ってみたいと思います。

 

なお、あらかじめお断りしておきますが、私は、半年間の活動休止期間中の3人の動向について、事情に詳しいファンの方からの裏話のようなものはほとんど聞いていませんので、ほぼ予備知識なく8/8に臨んだ者の感想として、的外れな感想もあるだろうということを前提にお読みいただければと思います。

 

1.旧事務所(アイアンクリエイティヴ)との契約解除の経緯

2月の活動休止以前の昨年末ころから、弁護士に委任して、契約解除の交渉を進めていたようです。交渉にはさまざまな紆余曲折があったのかもしれませんが、ときどき話題に上る、いわゆる「移籍騒動」などには至らず、結果的に円満な契約解除に至ったことは幸運だったといえるのかもしれません。

 

みなさんがおそらくもっとも知りたかったであろう「旧事務所を離れようと考えた理由」については、「このままの状況ではお互いにとってプラスにならないと考えたから」という言葉でしたが、これはある意味で間違いなく事実でしょう(3人がファンに対して真実でないことを言うとはおよそ考えられませんから)。

 

ただ、ファンの本音としては、もっと突っ込んだ、具体的な理由を聞きたかったのかもしれませんが、前の記事にもちょっとふれたように、「円満な」契約解除に至った3人が話すことのできる「最大限の」言葉だったと私には感じられました。

 

これは私の全くの推測ですが、「円満な」契約解除の条件として、両者間でさまざまな合意が交わされたことと思います。中途解除に伴う違約金についてもそうですが(違約金をきちんと支払ったとの説明もありました)、今回の契約解除に至る詳しい経緯(具体的な事情)等については外部に公表しないという合意も交わされたのではないかと考えています。

正確な表現かどうかは分かりませんが、「契約解除後も存続する秘密保持義務」と言えるものかもしれません。

 

ですから、私は、3人は、現在の自らの置かれている状況、立場の中で、私たちに伝えることのできる「最大限の」言葉を伝えてくれたと信じています。

「いままで」の話はここまで、という3人の思いを、私は受け止めました。

 

ちょっと文章が長くなりましたので、続きの2、3は次回にお伝えしたいと思います。