梅雨はどこへ行ったやら、という感じの快晴だった今日、1日休暇をいただいて、病院巡りをしてきました(^_^;)
1件目は2か月に一度受診の脳神経外科。
いつもどおりの診察を終え、いつもどおり2か月分の薬をもらって午前中で終了。
いつもならこれでおしまい、あとの時間はのんびり、というところなんですが、このブログでお伝えしていた風邪の症状がなかなか全快とはいかず、よくない意味で「いつもどおり」の状況、咳が止まらない状態が続いているものですから(職場にも余計な心配をかけるわけにもいかないし)、午後、自宅近くの呼吸器内科に行ってきました。
肺の機能について、風邪やぜんそくについての一般的説明を受けて、肺の機能に関する簡易検査を受けたところ、肺の機能が年齢による標準値に比べて、約75%であるとの結果が出ました。
Dr.の話では、今回の結果が風邪による機能低下の影響を受けているという点を考慮しても、通常(全快時)においても機能が年齢による標準値の100%はないかもしれないとのことでした。
このまま機能低下の状態が続けば、将来的にはぜんそくになるのかもしれません。
とりあえず、気管(気道)を拡げる薬(抗生物質)、咳止め薬、うがい薬。漢方薬を一週間分処方してもらいました。
特に問題なければ、一週間で症状は治まってくれるはず、とのことです。
声を出すと咳が止まらなくなるので、しばらくおとなしくしておこうと思います(^_^;)
とりあえず、安静にしておかないといけないような状況ではないので、ご心配なく。
引き続き養生します。
