このブログをご覧のみなさんだっタラ、この記事のタイトルを見て、ピーン♪ときたことでしょう。

そう、今回はカップリング曲、「宝石の雨」の歌詞で私が着目した点について綴ってみたいと思います。

 

まずは「精錬」というワード。みなさん、日常生活の中でこの言葉を使ったという経験はほとんどないのではないでしょうか。かくいう私ももちろんそうですが(^_^;)

まぁ、金属業界の方はともかくとしてww

 

ちなみに、「精錬」とはこのような2つの意味があるようです。

①原料鉱石から必要とする金属を抽出し純度の高いものにすること。 「金銀を-する」

②よくねりあげること。じゅうぶんに鍛えあげること。

 

この曲は金属のことを歌っているわけではないでしょうから、順当にいけば②の意味で使われているのでしょう。でも言葉=歌詞にこだわっていないヤスタカ氏のことですから、真相はどんな感じなのか分かりませんが(^_^;)

 

3人がこの歌詞にどのような感想を抱いたのかも気になるところです。

 

もう一つは「宝石の粒」。あれ、「雨」じゃなくて「粒」なの?と感じられた方も多いことでしょう。まぁ、「雨粒」という言葉もあるくらいですからね。

雨に関していえば、きちんと「Rainy」や「甘い雨」という言葉も歌詞に入っていますし。

 

この点に関して私が感じたことは、「そうか、この曲には『タイトル』が歌詞に入っていないんだな」ということでした。

お気づきの方も多いと思いますが、Perfumeの楽曲は、タイトルが歌詞にそのまま入っている楽曲が多いんです。

TOKYO GIRLもそうですし、ポリリズムもチョコレイト・ディスコもエレクトロ・ワールドも、STAR TRAINも・・・

逆に入ってない楽曲を探す方がたいへんかもしれません(^_^;)

 

そうやって考えると。「宝石の雨」という純「日本語」のタイトルも最近では珍しいと言えるのではないでしょうか。アルバム「COSMIC EXPLORER」は全曲横文字だったし。

 

みなさんも、お時間のあるときに、このような視点で楽曲を、歌詞をながめてみてはいかがでしょうか。何か新しい発見があるかもしれません(*^_^*)