世間一般で「Perfumeやきゃりーぱみゅぱみゅのプロデューサー」と称される一方
自らを「クラブミュージックを生み出すアーティストでありDJなんです」と語る
中田ヤスタカ氏がゲストとして出演した「関ジャム」
遅ればせながら、録画していた放送を観ました。
詳しい内容を語るのもなかなか難しいところですが(^_^;)
印象に残ったシーンの中から、一つだけご紹介したいと思います。
「歌詞にはこだわらない」と語るヤスタカ氏に対して
「Dream Fighterの歌詞はすごい深い歌詞(メッセージ性を感じる)ですが
それはどうやって思い浮かんでいるんですか」という質問。
それに対するヤスタカ氏の回答はこうでした。
「僕はあんまり深く考えてないんで、なんかいいコト言ってるっぽいかな?」
という感じ。
Dream Fighterのほか、パーフェクトスター・パーフェクトスタイルやSTAR TRAIN・・・
ヤスタカ氏から3人へのメッセージを感じると評される楽曲は多くありますが、本人はそれほど深く考えていないとのことでした。
そのあとに、彼はこう言葉を続けました。
「聞いた人がそれ以上の事を考えるのが感動だと思う部分もあるので」
彼が作った楽曲を聴いて、そこにいろんなメッセージが込められていると感じる。
そのメッセージを感じるのは、私たちファンがそうであるとともに、Perfumeの3人
自身もそのように感じているのかもしれません。
彼が3人やMIKIKO先生に対して、楽曲についての説明を一切しないというのは
よく知られている話です。
説明を一切せずに、演じる3人や、振付を考えるMIKIKO先生、そして楽曲を聴く
私たちの感性に委ねているのかもしれません。
聴いた側がどのように感じようとも、それを肯定もせず否定もしない。
聴いた側に委ねられているからこそ、楽曲の世界が広がっていくのかもしれません。
ますます彼の楽曲を聴くのが楽しみになりました。
音楽についての知識があるわけでもない、素人のとある一Perfumeファンのつぶやき
をお送りしました(^_^;)
