9/9(金曜日)にかかりつけの脳神経外科の診察を受けたことは前の記事でお伝えしましたが、その後9/13(火曜日)に職場の健康管理医の面談を受け、連休明けの9/20(火曜日)の職場復帰に向けて、引き続き実家で療養を続けております。

 

台風16号の動きが気になるところですが、ふだん一人で生活している賃貸マンションからは、職場まで徒歩10分足らずなので、まあなんとかなるでしょう(^_^;)

 

さて、今から約1年前の2015/9/18に「1年」というタイトルで記事を書かせていただきましたので、今日は「2年」というタイトルで記事を書こうと思います。

 

私が2014/9/17の勤務中に脳出血を発症して熊本市民病院に救急搬送されてから、2年が経ちました。

 

それから、リハビリのために大分の病院に転院し、「職場復帰は可能だから、焦らずに年単位のスパンでじっくり取り組みましょう」との主治医の指導のもとリハビリを続け(以前の記事にも書いたとおり、決して成績優秀でマジメな生徒ではなかったのですが)、4か月で退院、その後の自宅療養及び通院リハビリにより、半年間の休職を経て、予想以上に早く、昨年4月に熊本の職場に無事復帰することができました。

 

そんな中で書いた約1年前の記事でしたが、それから1年、発症から2年を迎える今日を目前にして、2年前の病の後遺症によるてんかんの発作を起こし、再び入院及び自宅療養をすることとなってしまいました。

 

言い訳になってしまうようで申し訳ないのですが、後遺症によるてんかん発作のリスクについて今回の入院まであまり詳しく説明を受けておらず(今回のDr.の説明では、私の場合は、出血の部位からみて、通常であればてんかん発作のリスクが高いと判断されることはないようで、比較的珍しい発作だったようです)、これまでめまいやふらつきもなかったことから、ちょっと調子に乗りすぎていたのかもしれません。この点は反省点ですね。

 

今はてんかんの発作によるけいれんを抑える薬(抗てんかん薬)を新たに服用するようになり、退院後の体調も落ち着いていることから、連休明けからこれまでの生活に戻って、しばらく様子を見ることになりました。

 

このような内容で「2年」というタイトルの記事を書くのは不本意であり、誠に情けない限りですが、みなさんにこれ以上ご迷惑やご心配をおかけしないように留意しながら、引き続き規則正しい生活を送っていきたいと思います。

 

恥ずかしながら、このような状況の中で「2年」というタイトルの記事をupすることになってしまいましたが、引き続き今後ともよろしくお願い申し上げます。