お互いの思いが通じ合った「相思相愛なコラボ」

どちらのファンにとっても、嬉しいものですね。
(もちろん両方のファンもたくさんいらっしゃると思いますがw)

原作者&広瀬すず感激、Perfumeが映画「ちはやふる」書き下ろし主題歌

http://natalie.mu/music/news/167959

ちはやふる01

3月19日公開の映画「ちはやふる -上の句-」と4月29日公開の映画「ちはやふる -下の句-」の主題歌が、Perfumeの書き下ろし楽曲「FLASH」に決定した。


末次由紀の同名マンガを実写化した「ちはやふる」は、競技かるた(百人一首)に情熱を燃やす登場人物による青春群像劇。映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」の小泉徳宏が監督を務め、広瀬すず、野村周平、真剣佑、松岡茉優らが出演する。


映画の製作サイドは、結成以来15年間培ってきたメンバーの絆や、常に新たな挑戦を続けるPerfumeの姿が「ちはやふる」の世界感と合致するとして主題 歌をオファー。するとPerfumeのメンバーがもともと原作の大ファンであること、原作者の末次もPerfumeのファンであることが判明し、相思相愛 なコラボが実現した。



末次由紀 コメント

新曲のCDをいただいてから、何度も何度も聞いています。

和の雰囲気の中にもエレクトリカルなパフュームさんらしい音の畳み掛けがあり、踊りだしたくなります。そして踊っているパフュームさんたちの姿を想像してしまいます。楽しみでなりません。
元気で明るく疾走感もあるのに雅で、とてもちはやふるに合った楽曲で嬉しいです。ありがとうございます!



小泉徳宏 コメント


現代からみれば古典である百人一首の歌たちも、詠まれた当時はバリバリの最先端だったはず。
映画「ちはやふる」を彩る主題歌は、その「古典」と「最先端」という矛盾するキーワードを結びつけて、新しいイメージを作り出せるアーティストに歌って欲しい。
と、そんな事を、思った時にはもう……。彼女たちが踊る姿を思い浮かべてました。
「とある少女の、一瞬の命の輝きを切り取った曲」というオーダーに、中田ヤスタカさんは見事に応えて下さいました。日本の伝統文化とPerfumeの持つ近未来感の化学反応を、その目で、その耳で、感じて下さい。



広瀬すず コメント

本当に偶然、撮影現場で瑞沢かるた部のみんなとPerfumeさんの曲でよく歌ったり踊ったりしていたんです。

だからびっくりしました! それ以上にうれしかったです! ありがとうございます。
「ちはやふる」という映画は、こういう映画なんだと主題歌を聴いたときに思いました。
1人1人の繊細で熱い気持ちが凄く切なくなりました。素敵すぎました。



末次由紀さんのTweetより


「「古典」と「最先端」という矛盾するキーワードを結びつけて、新しいイメージを作り出せるアーティスト」という小泉監督のコメントまさにその通り。大好きなPerfumeさんが表現したらちはやはこうなるんだと、新鮮な喜びで一杯です。嬉しい。



今朝の発表以来、にぎやかなTLを拝見させていただいていましたが

私のフォロワーさんの界隈では「借りパク」がトレンド入りしそうな勢いだったのが

見ていて微笑ましいものでしたww