あいにくの雨模様の朝となった熊本から、おはようございます。

このブログでもお伝えしていましたが、職場復帰して1か月が経ちました。


復帰当初は、出勤するだけで体力的にも精神的にも負担感が強く
職場のみなさんにもいろいろと迷惑をかけていましたが
仕事の勘もだんだん取り戻し、ようやくペースをつかめるようになりました。
不自由な足を動かしての出勤にもだんだん慣れてきました。

さて、4月に復帰してから2週間ほどたったある日、当初入院していた病院の診察を受けてきました。

大分の病院でのリハビリの報告も兼ねての診察だったのですが、その時の主治医の先生からは、「よくここまで回復しましたね。リハビリは大変だったでしょう。」とのお言葉をいただきました。
今だから話せることですが、半年前の発症当初は、現在の状態に回復する-自力で歩けるようになる-まで回復するかどうか、どうやらその目途は立っていなかったようです。
それだけ出血の範囲や量が決して小さくはなかったということですね。

さて、その診察を受けて、その後の経過確認ということで、連休前に、タイトルにもあるとおり、MRI検査を受けてきました。


MRI-磁気共鳴画像診断-

CT検査とよく似ていると言われる検査ですが、CTがX線を使用するのに対し、MRIは磁気を使用して体内の断層画像を撮影する診断法です。

CT検査よりすぐれている点がある一方で、検査時間が20分から60分くらいかかる、検査中非常に大きな音が発生する、CTよりも細い筒の中い入るkたちでの検査になるため、閉所恐怖症の人には注意が必要など、患者の負担が大きいのが短所とされています。

さて、私は、入院中にはCT検査を何度も受けたのですが、MRIは今回が初めてでした。

事前情報で「キツイ」という話を聞いていたので覚悟はしていたのですが、実際には、幸いにも思ったほどキツイものではありませんでした。

時間は20分ほどでしたし、予想したほど狭い空間でもありませんでしたし、音も確かに大きいものでしたがヘッドホンをつけることができましたので、つつがなく無事終了しました。


で、そのMRI検査の結果はというと・・・

今回出血した部分を除いて脳には異常は見られませんでした。

このMRI検査で脳動脈瘤が発見されることもあるらしいのですが、動脈瘤は見られず、出血の跡も順調に小さくなっていました。

脳自体にも問題はなく、幸いなことに経年による老化や脳の委縮も見られないということでした。

どうやら、頭の働きはまだ大丈夫のようです。
まぁ、決してもともと頭が良かったわけではありませんが(^_^;)

ありがたいことに、今のままでもうちょっと頑張れそうです♪


さて、こうして再び熊本での生活が始まったわけですが、特に左上肢の機能回復を目指して、今後も外来のリハビリは継続した方が良いとの指示を受けまして、自宅から比較的遠くない場所にあるリハビリ病院を訪ねてみてはどうかという話になり、紹介状をいただきました。連休明けに一度訪ねてみることにします。その様子はこのブログでもご報告したいと思います。


こうやっていろんな意味での「新しい」生活が始まって1か月、これからも様々な試練が待ち受けていることでしょうが、普通であれば味わうことのできない、今の自分だからこそ経験できる貴重な機会だと捉えて、できる限り「楽しんで」行こうと思います。


Perfumeやいろんなアーティスト、アイドルの話題とともに、私ならではの、そういった経験などもこれからこのブログでご紹介できればいいかなぁ、と思います。

あ、そういえば今夜のMJではいよいよPick Me UpがTV初披露ですね。
楽しみです(^∇^)→録画予約確認済み♪



世間は大型連休のまっただ中、そんな中でもお仕事のみなさん、たいへんお疲れさまです。

そしてお休みのみなさん、ぜひ素敵な休日をお過ごしくださいね。


今後とも、引き続きよろしくお願い申し上げます。