5人の夢の舞台が、無事その幕を閉じました。
夢が夢のままでなく、現実となった舞台で
5人は、とても素晴らしいステージを私たちに見せてくれました。

書きたいことはいろいろあって、まだ整理がついていませんが
ここでは、最後に5人それぞれが語ってくれた思いの中から
ちゃあぽんの言葉を紹介したいと思います。

細かい言葉や表現は必ずしも正確ではありませんが、ニュアンスだけでも伝わればと思います。



私は、9nineを9年間やってきて、途中でメンバーが替わったりもして、正直言って、あきらめようと思ったこともありました。

でも、そんなとき、私を支えてくれたのは、家族でした。
だから、今日はまず、家族に感謝の気持ちを伝えたいです。

そして、この言葉を伝えたい。
「私は、武道館に立っています。」

これがゴールではなく、これが新たなスタートです。
もっともっと大きな、素晴らしいステージをみなさんに見せたい。
そのために、これからもまだまだ前を向いて行くから、みなさん、しっかりついてきてくださいね。



目を潤ませながら、でもしっかり、力強く語ってくれました。

しっかりと前を見て、家族への感謝とこれからの決意を語るちゃあぽん
その視線の先、ステージ正面、1階スタンドの関係者席には、そんなちゃあぽんを温かく見守る家族の姿がありました。