さきにこのブログでお伝えしていたとおり
6/7、6/8の2日間、広島に行って来ました。

いまや故郷広島だけでなく、東京や大阪などで積極的に活動している3人の
故郷広島でのライブに参加するためです。

昨年までに比べて、東京や大阪での活動が多くなった分
故郷広島でのライブ回数が減ったこともあって
私が3人のLIVEに参加するのは、今年初めて
気が付けば、半年以上の期間が空いていました。

そんな半年ぶりのLIVEを観て、感じたことを綴ってみたいと思います。


6/7(土)にまず開催されたのは

松前吏紗生誕祭 in HIROSHIMA
~りつこみゅにけーしょん Vol.1~



限定販売の「りつこT」を無事受け取り、さっそく着替えて会場に入りました。

6/12に誕生日を迎えるりっちゃん生誕祭のLIVE
いつものLIVEに加え、生誕祭ならではの企画が用意されていました。

グラサンをかけたタ○リならぬ「ミノリ」さん司会の
タ○ステならぬ「ミノステ」
ちなみにまなさんがアシスタント(あやかアナ役ですね♪)

りっちゃんが、自分が生まれた週のヒットチャートの曲を
ソロで歌ってくれました。


そんなりっちゃんが生誕祭に当たって語ってくれた、23歳の抱負

周りの友達が就職して、社会人として頑張っている中
「まなみのりさ」としての活動を続けさせてもらっていることへの感謝
自分を支えてくれている家族への感謝
ずっと応援してくれているファンのみなさんへの感謝

そんな感謝の思いを胸に、支えてくれているみなさんの思いに応えるためにも
自分の大きな夢を実現させたい

その夢を実現するために、もっともっと努力が必要だけれど
夢は絶対に諦めたくない

つらいこと、苦しいことも乗り越えて、精一杯努力して
大きな夢を実現させたい

まさに、りっちゃんの力強い「決意表明」
涙をこらえながら、自分の思いを語るその姿は、私たちの胸を打つものでした。


そして、そんな決意表明とともに、私の胸を打ったのが
3人のパフォーマンスのクオリティの高さでした。

半年ぶりに見る3人のパフォーマンス
ダンスのキレも、3人の声のハーモニーも以前に比べ
LEVEL UPしているように感じられました。

東京や大阪での活動が多くなるにつれ、3人はいろんな経験をしたことと思います。

ライバルともいうべき、全国のいろんなアイドルとともに立つステージで
手応えを感じるとともに、現実の厳しさを感じたこともあったことでしょう。

でも、そんな経験をひとつひとつ積み重ねながら3人は成長を続けているんだな、
ということを、今回のLIVEであらためて実感することができました。


久しぶりに生で3人のステージを観て感じたことを、思いつくままに綴ってみました。

次回は、広島で感じたこと(その2)
第2部(まみり jam Vol.1~feat. 渕上里奈~)の模様をお届けしたいと思います。