あらかじめお断りしておきますが、この記事は
昨夜のSCHOOL OF LOCK!生放送教室をまだお聴きでないみなさんには
ネタバレであり、かつ分かりにくい記事になるかと思います。
どうかご了承ください。


昨日の研究テーマは
LEVEL3の収録曲のタイトルを使ってPerfume研究員に質問することができるか?
というものでした。


Perfume研究員が、1mmでも近づきたい大きな夢は?

3人がまだアクターズスクール広島にいた頃
あ~ちゃんは、自己紹介で、こう言ったそうです。

世界のどこに行っても、あ~ちゃんと言ったら
分かってくれるような人になりたい


このエピソードを紹介したのは、本人ではなく、のっちでした。

のっちは、「本人は忘れてるかもしれないけど」と言って
このエピソードを紹介しました。

そして、この1,2年、この言葉を思い出して、この夢に近づいていると思って
すごい鳥肌が立ったと語ってくれました。



あ~ちゃんは、この言葉を覚えていました。

そして、つい最近、この言葉が現実になっているねということを
家族で話したというエピソードを紹介してくれました。

のっちにはこのことを一言も言っていないのに
のっちがこのエピソードを紹介したことに、あ~ちゃんは驚いていました。

自分が発した言葉をメンバーが覚えてくれていたことに
自分から話したわけでもないのに、同じ時期に、同じ思いを共有していたことに

あ~ちゃんは感激のあまり目を潤ませたようです。


10年以上も前に、自己紹介で語った大きな夢

あ~ちゃんは、それを覚えていました。

そして、のっちも、かしゆかもそれを覚えていました。


口には出さなくとも、その夢に一歩ずつ近づきつつある状況の中で
3人はその思いを共感していました。

偶然、と言ってしまえばそれまでかもしれません。

でも、私は、ラジオから流れてくる3人の声を聴きながら
これが3人の言う「絆」なんだなぁ、と感じました。

これは、言葉や理屈で説明できるものではない
3人だけに通じる「何か」があるということなのでしょう。


昨夜は、あらためて、Perfumeに出逢えたことへの感謝の想いを
噛みしめる夜となりました。

3人に出逢えてよかった。
3人に出逢えて、私はいま、本当に幸せです。

kenchanのPerfume Technofolio-20131002-01

あ~ちゃん、のっち、かしゆか、本当にありがとう。