自分たちはそんなことを意識したこともなかったのに
CDがリリースされていたわけでもないのに
日本じゃない国で、自分たちのことを応援してくれている人がたくさんいる
3人は、初めは実感が湧かなかったかもしれません。
でも、それが現実のものだと受け止めることができるようになって
自分たちの音楽を通じて、もっと日本のことを知ってもらえたら
自分たちの音楽を通じて、もっと日本のことを好きになってもらえたら
会いたいと思ってくれている人がいるのであれば、私たちから会いに行こう
そうやって、アジアのみなさんに会いに行ったのが昨年のこと
そして今年、3人はヨーロッパのみなさんに会いに行きました。
アジアよりも、日本語が通じることが少ないヨーロッパの3か国で
3人は、ある意味「いつもどおり」のライブを行いました。
いつもどおりの自分たちを、ありのままの自分たちを見せて
ヨーロッパのファンのみなさんをPerfume Worldに引き込んでくれました。
こうやって、3人は世界とつながってくれました。
さて、今回のPerfume WORLD TOUR 2nd
日本に住む、私たちの仲間の数多くのみなさんが
3人に直接声援を届けるために、現地へと向かわれました。
失礼を承知で言わせてもらえれば
現地のファンのみなさんのために開催されるTOURに
日本人が大挙して押しかけるのはいかがなものか、という意見が
あったことも事実です。
この点に関しては、みなさんいろんな意見をお持ちのことと思いますが
そうやって現地入りした日本人ファンのみなさんが、日本人だけで行動し
現地のファンのみなさんとの間に自ら壁を作ってしまっていたのであれば
そのような批判を受けても致し方なかったかもしれません。
ところが、現地を訪れたみなさんのブログやTwitterのつぶやきから見えてきたもの
それは、オフ会や、開場前の時間や、さらにライブ会場の中でも
多くの日本人ファンのみなさんが、現地のファンのみなさんと交流を深める様子
たとえ言葉が十分に通じなくても、心と心とが通じあっている様子であり
「Perfumeが好き」という気持ちで、みなさんが一つになっている様子でした。
ここまでこの記事を読んでくださったみなさんは
この記事のタイトルが意味するものをお分かり頂けるかと思います。
そう、世界とつながったのは、あ~ちゃん、のっち、かしゆかの3人だけではなく
日本から現地へ向かった多くのファンのみなさんも
自らの行動により世界とつながることができた
そう言ってもいいのではないでしょうか。
さまざまな困難や障害を乗り越えて、現地へ向かわれたみなさん
みなさんが現地のファンのみなさんと思いを通じ合わせてくれたおかげで
Perfumeの輪が、さらに強く、さらに大きなものとなりました。
「国際交流」なんて使い古された、安っぽい言葉で紹介するのがもったいないような
本当に素晴らしい行動だったと私には感じられました。
みなさん、本当にありがとうございました。
ライブ・ビューイングの感想や、3人のパフォーマンスについての思いなど
すでに多くの仲間のみなさんが、とても素晴らしい記事をたくさん書いておられます。
そんな中ではありますが
私が、真っ先にみなさんに伝えたかったのが、この記事に書いた「私の思い」です。
最後までお読みくださったみなさん、ありがとうございました。
私の思いがほんの少しでもみなさんに伝わったのであれば幸いです。
CDがリリースされていたわけでもないのに
日本じゃない国で、自分たちのことを応援してくれている人がたくさんいる
3人は、初めは実感が湧かなかったかもしれません。
でも、それが現実のものだと受け止めることができるようになって
自分たちの音楽を通じて、もっと日本のことを知ってもらえたら
自分たちの音楽を通じて、もっと日本のことを好きになってもらえたら
会いたいと思ってくれている人がいるのであれば、私たちから会いに行こう
そうやって、アジアのみなさんに会いに行ったのが昨年のこと
そして今年、3人はヨーロッパのみなさんに会いに行きました。
アジアよりも、日本語が通じることが少ないヨーロッパの3か国で
3人は、ある意味「いつもどおり」のライブを行いました。
いつもどおりの自分たちを、ありのままの自分たちを見せて
ヨーロッパのファンのみなさんをPerfume Worldに引き込んでくれました。
こうやって、3人は世界とつながってくれました。
さて、今回のPerfume WORLD TOUR 2nd
日本に住む、私たちの仲間の数多くのみなさんが
3人に直接声援を届けるために、現地へと向かわれました。
失礼を承知で言わせてもらえれば
現地のファンのみなさんのために開催されるTOURに
日本人が大挙して押しかけるのはいかがなものか、という意見が
あったことも事実です。
この点に関しては、みなさんいろんな意見をお持ちのことと思いますが
そうやって現地入りした日本人ファンのみなさんが、日本人だけで行動し
現地のファンのみなさんとの間に自ら壁を作ってしまっていたのであれば
そのような批判を受けても致し方なかったかもしれません。
ところが、現地を訪れたみなさんのブログやTwitterのつぶやきから見えてきたもの
それは、オフ会や、開場前の時間や、さらにライブ会場の中でも
多くの日本人ファンのみなさんが、現地のファンのみなさんと交流を深める様子
たとえ言葉が十分に通じなくても、心と心とが通じあっている様子であり
「Perfumeが好き」という気持ちで、みなさんが一つになっている様子でした。
ここまでこの記事を読んでくださったみなさんは
この記事のタイトルが意味するものをお分かり頂けるかと思います。
そう、世界とつながったのは、あ~ちゃん、のっち、かしゆかの3人だけではなく
日本から現地へ向かった多くのファンのみなさんも
自らの行動により世界とつながることができた
そう言ってもいいのではないでしょうか。
さまざまな困難や障害を乗り越えて、現地へ向かわれたみなさん
みなさんが現地のファンのみなさんと思いを通じ合わせてくれたおかげで
Perfumeの輪が、さらに強く、さらに大きなものとなりました。
「国際交流」なんて使い古された、安っぽい言葉で紹介するのがもったいないような
本当に素晴らしい行動だったと私には感じられました。
みなさん、本当にありがとうございました。
ライブ・ビューイングの感想や、3人のパフォーマンスについての思いなど
すでに多くの仲間のみなさんが、とても素晴らしい記事をたくさん書いておられます。
そんな中ではありますが
私が、真っ先にみなさんに伝えたかったのが、この記事に書いた「私の思い」です。
最後までお読みくださったみなさん、ありがとうございました。
私の思いがほんの少しでもみなさんに伝わったのであれば幸いです。