すでにP.T.A.Siteでもセットリストが紹介されていますが
とりあえずセットリストの順番は置いといて(笑)
印象に残った曲についての感想を書きたいと思います。


幸運にも直角二等辺三角形TOURに参加できた私にとって
この2曲は、とっても印象深いものになりました。

1.NIGHT FLIGHT

直角二等辺三角形TOURでは、Take off(ライブバージョン)に続いて
純白の衣装に身を包んだ3人がオープニングにこの曲を披露してくれました。

CA(キャビンアテンダント)の立ち振る舞いを意識したしなやかなダンス
オープニングからPerfume Worldに引き込まれたのを思い出します。

あれから3年
今度は、Global Websiteの音楽とともにステージに登場した3人
3人が世界へと飛び立つライブは、再びこの曲からスタートしました。

まさに新しい旅立ち、世界へ向けての旅立ちを象徴するかのようなオープニング
3年の時を経て、3人のダンスはさらにしなやかさを増して
大人の女性の魅力、というものが感じられました。

直角二等辺三角形TOURから3年の時を経て
3人は、世界へと向かう新たなFLIGHTに飛び立った・・・
そんな3人を象徴する感動的なオープニングでした。

kenchanのPerfume Technofolio-NF01

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2.edge(ASIA ver.)

コンピレーションアルバムに収録されたことから
今回のWORLR TOURで披露してくれるかなぁ、という期待はありました。

一方、Perfume LOCKS!では、この曲は直角二等辺三角形TOURで完結した
とも言われていたので、どうかなぁ、という気持ちもありました。

Butterflyが終わり、あのイントロが流れてきたとき
私は、なぜだか分かりませんが、一瞬「何の曲だろう」って思ってしまいました。

そして、一呼吸おいて、それがedgeだと分かったとき
私の感動と興奮は一気にMAXになりました。

このブログでは詳しくは触れていませんでしたが
私がのっちの魅力に引き込まれたのは、直角二等辺三角形TOURで見た
のっちのこの曲のパフォーマンスがきっかけだったと言えるかもしれません。

edgeというタイトルに負けていない、のっちの切れ味鋭いダンス
怖ささえ感じるような、のっちの前を見据える鋭いまなざしに、その目力に
私は一気に引き込まれました。

直角二等辺三角形TOURで完結したということは
もうedgeはライブでは見られないのかな、と思っていただけに
スクリーン上とはいえ、再びこの曲に出逢えたことは
私にとって、とても幸せなものでした。

今回のedgeはASIA ver.ということのようですが
ホールやアリーナのステージからライブハウスのステージへ

それでも、あのBOXカーを思い出させるようなモニターの演出に
3人のソロダンスのようなパートも加わって
新しいedgeが生まれた、edgeがさらに進化した、と感じました。

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みなさんのブログやツイートを拝見していると
ついにこの2曲をライブで見ることができました、という文字をよく目にします。

そのたびに、3年前に、この2曲を自分の目で見ることができたことが
どんな幸せなことだったんだろう、とあらためて感じます。