Spending all my time

パフュロクでの初解を聴いて、最初に感じた思いです。


イントロの音に始まり
Spending all my timeとLovin'you foreverのリピートを聴いて
最初に感じたのが、「どこか懐かしい」という感覚でした。

中学時代にテクノ音楽に興味を持ち
高校時代('80年代)にそれなりに洋楽を聴いていた私ですが

「テクノ」の部分に触れたのか、「洋楽」の部分に触れたのか
あるいはその両方なのか、よく分かりませんが
どこか懐かしさを感じました。

ひとつの楽曲として聴いたときの感想は「懐かしい」
そして、Perfumeの楽曲として聴いたときの感想は「新しい」

最初に述べたイントロから導入の部分を聴いて
Perfumeの楽曲としてはこれまでにない感じだな、と思いました。

もちろん、英語の歌詞はこれまでもありましたが
音の感じがこれまでとちょっと違う
声のトーンもあえて抑え目にしている感じが最近の楽曲とはちょっと違う
そのように感じられました。

実は、最初にこの曲を聴いたときは
「JPN」で感じられた、抑え目のエフェクト
すなわち3人の生の声に近い感じとは違うな、と
これは、「⊿」の楽曲に近いのかな、と感じたのですが

何度も聴いていくうちに、「⊿」とはまた違う感じに思えるようになりました。

ですから、やっぱり私の感想は
Perfumeの楽曲としては「新しい」ものに聞こえた、ということになります。


すでに発売されている「ロキノン」や先日放送された「パフュロク」で
この曲への3人の想いが紹介されているようですが
ここでは、あくまで、この曲を聴いて私が最初に感じたことを
そのまま紹介させていただきました。

ですから、この記事は
「ロキノン」も目にしていない、先日の「パフュロク」も聴いていない
そのような状態で書いています。

3人の想いとは異なる感想になっているかもしれませんが
私が最初に感じたことをそのまま書いていますので
その点はどうかご了承ください。

何度も聴くうちに、心の中に染み込んできて
Spending all my timeとLovin'you foreverのフレーズが、メロディが
頭の中から離れなくなっています。


リリース日が待ち遠しいですね♪
LIVEでどのように披露されるのかも気になります♪♪