このブログを始めて間もない頃
Perfumeのいくつかの曲についての想いを記事にしたことがありました。

今回の「JPN」Tourのツンデレ・メドレーの要となった曲
シークレットシークレットもその中の1曲です→当時の記事はこちら

この曲についての想いを語るとき
この曲のミュージック・ビデオに込められたメッセージについて
語らないわけにはいきません。

以前の記事でもこのことを書き綴ったんですが
この間にも、新しくPerfumeを応援するようになった方や
新しくこのブログを訪問するようになってくれた方もいらっしゃると思いますし
私自身、新たに気付いたこともありますので
この機会に、前の記事の文章を修正する形であらためてこの曲への想いを
書き綴りたいと思います。



このミュージック・ビデオが語りかけるメッセージとは・・・


最初はカメラ1台のセット
3人の衣装もシンプルで、テーブルに置かれた飲み物はふつうの水
セットのモニターはカラーバーで映像は流れていない
3人は自由に街を歩いている


それがカメラ2台のスタジオになり
3人の衣装も替わり
テーブルに置かれた飲み物も水ではなくジュースに

セットのモニターに「Perfume」のロゴが映し出される

このシーンで3人が着ている衣装はエレクトロ・ワールド
3人の振付はよく見るとコンピューターシティ

街を歩く3人の背後、ビルの屋上には「GAME」の看板
それを見て無邪気にはしゃぐ3人の姿


さらに次のスタジオでは
メイクさんが登場し、衣装はさらに豪華になり

人気者となった3人は街で気付かれないように
身を隠すようにサングラスをかけている

スタジオもさらに豪華になり、ミラーボールが輝き
司会者が登場(言わずと知れた宇○丸師匠ww)

セットのモニターには映像が流れるようになり
飲み物はトロピカル・ジュースに


そう、このミュージック・ビデオは
つらいことも苦しいことも3人の絆で乗り越えて
ブレイクを果たした過程を表現している、ということなのではないでしょうか。


このミュージック・ビデオでは他にも印象的なシーンがあって
3:40あたりから

階段でつまずいて立ち止まってしまったかしゆかに
あ~ちゃんがPINOを食べさせてあげるシーン

そのあとかしゆかの手を引っ張ってあげるのっち

このシーンこそ、つらいこと、苦しいことを3人の絆で乗り越えてきた
そんな3人を象徴しているシーンではないかと思っています。


そして、前の記事では触れませんでしたが
このミュージック・ビデオで印象的なシーン

$kenchanのPerfume Technofolio-のっちeyes01

のっちの目力は本当に凄い、とあらためて思います。


つい最近のミュージック・ビデオのこのシーンもそうですね。

$kenchanのPerfume Technofolio-のっちeyes02

シークレットシークレット
東京ドームでのオープニング、「JPN」Tourのメドレー

今でも輝き続ける
私にとって大事な大事な曲の一つです。

(以前の記事の付け足しみたいな手抜き記事で申し訳ありません・・・)