先ほど無事自宅に帰ってまいりました。
というわけで、私にとってのサマソニ大阪も無事終了しました。

さて、レポを書くことはライブに参加できた者のつとめ、だと思いますので
記憶の鮮明なうちに
(といっても灼熱地獄のなか、どれだけ記憶が残ってるか、て感じなんですがww)

自分の記憶を振り絞ってレポ書きます。

では、速報でお伝えしたセトリにしたがって、レポスタート♪


1.FAKE IT

最近のフェスではすっかりおなじみとなったFAKE IT
でも、もはやSEではない!ということで
ついにフルVer.を生で見ることができました。

フルでの振り付けの感想なんですが・・・
一言で言えば、「ダイナミック」

とっても躍動感あふれた振り付けでした。

というのが、そう思った理由が・・・
踊ってる最中にあ~ちゃんのスカートがヒラヒラ
いつも以上にあ~ちゃんの足が・・・

って決してあ~ちゃんのスカートばかり見ていたわけではなくって(爆)

でもそう思ったのは私だけではなかったことがこの後明らかになるのです・・・


2.ねぇ

サビ頭後の高速ステップに入るところで、早くも
「サマソニ~♪」
あ~ちゃんの煽りがさく裂!

この曲の「アルゴリズム」な振り付け
いつ見てもMIKIKO先生の巧みな振り付けと、それを完璧にこなす3人のスキルの
素晴らしさに感動します。


3.レーザービーム

この曲はのっちはホントにカッコイイ!

ということで、この曲はほとんどのっちばかり見てました。


―MC―

自己紹介のあと、水分補給に向かった3人
そのとき、観客の一人が叫んだ「かしゆか~」という声が会場に響いたとき
すかさずこちらを振り返って手を上げてにっこりほほ笑むゆかちゃん

とてもか・わ・い・い(はぁと)笑顔でした。


さて、今回のMCでは・・・

あ~ちゃんがいきなり
「いやぁ~、スカートがヒラヒラめくれちゃって」って自分から
言っちゃったりしちゃいましてww

やっぱり本人もそう感じていたんだなぁ、と思いました。

ね、私の見方は間違ってなかったでしょ←違うww


いち早く水分補給を終えたのっちは開口一番

「大阪、久しぶりだなー」
「みんな元気だったかー?」
「おらぁ、みんなに会いたかったぞー!」


さすがのっち♪
誰?って2人から突っ込まれてましたがww


ゆかちゃんは
「みんな楽しんでる~?」
「イェ~イ!」
「私の方が楽しんでるぞ~!!」
「負けないぞコラー!!!」

のっちからは「ゆかちゃんご乱心」って言われちゃってましたww

明るい陽射し(というほど生やさしいものではない灼熱の空間でしたがw)の中で
見る3人の笑顔は、本当にキラキラ輝いていました。


4.Baby cruising Love

「サマソニ大阪は久しぶりなので、みなさんの記憶を更新したい、ということで、ちょっと前の曲をやりたいと思います。」

とあ~ちゃんが告げてこの曲がスタートしました。

⊿TOURのホールTOUR以来のBcL
もちろん野外フェスでは初めての経験でしたが
けっこうフェスでも乗れる曲だなぁ、と改めて思いました。

今度はこの曲を踊る3人をスクリーンで見ることができるんだなぁ、と
感慨深い気持ちになりました。


5.VOICE

BcLに続いて、ゆかちゃんがセンターで膝をついてスタート

3人といっしょに顔を手であおいで、ピョンピョン跳ねました♪

あ、私は圧縮のない真ん中やや後方にいたので
けっこう好き勝手に飛んだり跳ねたりラジバンダリ←古いww
できました♪


―「P.T.A.」のコーナー―

いつもどおりの
はみがきじょうずかな、サバイバルダンス、ウルトラソウル4連発に加えて

夏・夏・夏・夏・ココナッツ♪
愛・愛・愛・愛・愛ランド♪

ということで「ふたりの愛ランド」♪♪

リアルタイムでこの曲をTVの歌番組で見ていたおじさんはノリにノリましたとさww

と、ここであ~ちゃんが
全部他人(ひと)の曲じゃけんねぇ、最後くらいは自分たちの曲で、って言って

いつもの「ディスコ」コールがスタート


6.チョコレイト・ディスコ

会場全体に響き渡る「ディスコ」のコール
ホールやアリーナのように、コールを遮るような屋根も壁もない空間で
このコールはどこまで響いたんだろうか、と思いました。


7.ポリリズム

今年また大きなチャンスを持ってきてくれたこの曲
ポリループ後の会場全体を包む手拍子&コールに
3人が感極まっているように思えました。


こうして興奮と感動の中
Perfumeのステージがフィナーレを迎えました。

3人がステージから下がっていくとき
最後にあ~ちゃんが言ってくれたひとこと
忘れられないひとことになりました。

「今日のポリリズムは忘れないよ~♪」

もう体中の水分が汗で出てしまってるかのような状態だったのに
目から何かこぼれたような気がしました・・・



最後に、私にとってのサマソニ大阪を振り返って一言

昨年のモンバスの体験から、今後はちょっと厳しいかな、と思っていた
夏フェス参戦でしたが

あえて最前を狙わず、圧縮のないゾーンでPerfume登場まで
体力を温存していたことが功を奏して

3人からの距離はちょっと遠かったものの
心ゆくまで3人のステージを楽しむことができました。



以上、サマソニ大阪レポ(ライブ篇)をお届けしました。

大した内容は書けてないとは思いますが
ライブの雰囲気が少しでもみなさんにお届けできたら幸いです。