福島第一原発の一号機

今どのような状態になっているのでしょうか。

爆発音、建屋の天井崩落・・・
国の報告基準の2倍の放射線・・・

恐ろしい言葉が次々とTVから聞こえてきます。


日本の技術力からして
原発は安全だと言われてきました。

大地震にも耐えうる設計だと言われていました。


近隣にお住まいのみなさんは
一刻も早く遠くに避難していただければと思います。


これは決して他人事ではありません。

九州には、佐賀県に玄海、鹿児島県に川内(せんだい)
2か所の原発があります。

それから、私の故郷大分の対岸
愛媛県には、伊方原発があります。


私たちが現在享受しているこの豊かな生活
この生活は、もはや
(その是非はともかくとして)
原発が生み出す電気がなければ成り立たないものとなっています。


私たち一人一人が
原子力発電というものをきちんと理解する
放射線、放射能というものを正しく理解する

自戒の念を込めて
その思いを強くしています。

とにかく
これ以上の被災者を生み出さないこと
関係各位のみなさんの最大限の努力を望みます。


それから、いま私たちにできること

これから、冬の夜を迎えます。
電力不足が現実のものとなっています。

日本全国のみなさん
少しでも、節電しましょう。
少しでも、我慢しましょう。

被災地で苦しんでいるみなさんに
少しでも多くの電気が供給されますように・・・

ひとりひとりのちょっとした努力も
それが集まれば、大きな大きな力になります。

私たちにできること
少しでも良いから、こつこつ積み重ねていきましょう。