東京ドームに「アンコール」の声と手拍子が響く中・・・

再びステージが明るくなり・・・


「ねぇ」通常版の衣装を着た3人が登場


あらためて、それぞれの言葉で、東京ドームへの想いを語ってくれました。


のっち
「生まれてまだ22年しか経ってないけど、『あぁ、これが夢みたいだなっていうときか』ってずっと思ってました」

かしゆか
「この5万人のみなさんと一緒に、楽しいって思う、すごく短く感じちゃう時間を、共感できて感じれたことがすごく嬉しいです」

あ~ちゃん
「夢のステージに、かしゆかと、のっちと一緒に立てていることがすごい嬉しいです」


これまで我慢していたものが一気に堰を切ったように
あるれる涙をこらえられなくなったあ~ちゃん

そんなあ~ちゃんの表情に
思わず瞳を潤ませるかしゆか

瞳が潤んでいる様子ながらも
涙をこらえるのっち

私も、あふれる涙をぬぐおうともせず
じっと3人の表情を映し出すモニターを見つめていました・・・



記憶が定かではありませんが
この日の東京ドームライブを実現させるために
スタッフさんがすごく頑張ってくれたことをあ~ちゃんが語ってくれました。

アンコールで語ってくれたかどうかハッキリ覚えてないんですが
たぶんこんなことをあ~ちゃんが語っていたと思います。

昨年の12月に、「東京ドームでライブをやりたい」とスタッフさんに打ち明けたという
3人でしたが
あ~ちゃんが言うには

「東京ドームでライブをやろう思うたら、12月に言うんじゃ遅いんだって」

そう、翌年にライブをやろうとしたら
前の年の年末では遅すぎる、会場を押さえることができないかもしれない

それが現実だそうで

「遅いよ~」というのがスタッフさんの率直な感想だったんですね。


でも、スタッフさんは、3人の希望だから、3人のためなら、と
本当にあちこち走り回って、いっしょうけんめい頑張ってくれて
11月3日という「良い日」を押さえてくれたんですね。

もしかしたら、ライブの日が、平日になっていたかもしれません。
そうだったら、私はこのライブに参加することはできなかったでしょう。

もちろん、休日だからみなさんが参加できるというわけではありませんが
できる限り多くの方が参加できる日ということで11月3日を押さえてくれた
あらためて、スタッフさんに感謝の気持ちを捧げたいと思います。


そしてアンコールの1曲目

EN01 ねぇ

新曲「ねぇ」をここで披露してくれました。

あ~ちゃん曰く
この曲の振り付けのポイントは

アルゴリズム体操

だそうで
アンコールでもまさかの教育TVネタww

ということで

手を横に~、あら危な~い、頭を下げればぶつかりません~
手を横に~、あら危な~い、頭を下げればだいじょうぶ~
ぐるぐるぐる、ぐるぐるぐる、ぐ~るぐる~
ぐるぐるぐる、ぐるぐるぐる、ぐ~るぐる~

3人がかわいく踊ってくれましたww

ねぇ、といえばすでに話題になっていた高速ステップ
モニター越しだったせいもあり
注目の高速ステップは細かくは分かりませんでしたが

それでもガッツリ盛り上がらせていただきました♪




そしていよいよ最後の曲


あ~ちゃんが

「私たちにチャンスをくれた大切な曲です」


と言って始まったラストの曲

EN02 ポリリズム


こんなに感動の涙でにじんだポリリズムは初めてでした。

まさに10周年を記念したライブの締めくくりにふさわしい曲だったのでは
ないでしょうか。


そして、このポリリズム・・・
ループの後のサビの部分で

テープが舞ったと思ったと同時に
どこからともなく聞こえてくる爆音・・・

ふとバックスクリーン側のステージを見ると

花火が上がっているではありませんか!

最後の最後にこの特効
5万人の感動の気持ちが一気に吹き出したかのような輝かしい花火でした。


こうして、3時間の感動のステージが幕を閉じました。
3人が、メインステージを下がっていきます。

「幸せだったよ~」

という言葉とともに・・・




(本編はここまで。最後まで辛抱強くお読みくださったみなさん、ありがとうございました。)
(このあと、総括~私のドームへの想い~を書きたいと思います。)