昨日のSCHOOL OF LOCK!
生放送教室のラスト

かしゆかの正直な告白に
みなさんは何を想ったでしょうか・・・


みんなが

東京ドーム大成功だったね
すごいよかったよ
すごい感動した

そうやってねぎらいの言葉をかけてくれるたびに

満足のいくライブができなかった自分が悔しくて
苦しい思いをしていた


大人の対応、プロの対応としては
その気持ちをグッと自分の心にしまい込んで
次のライブで悔いの残らないパフォーマンスを見せる
という選択をすべきだった

そんな意見もあることでしょう


でも、かしゆかは、どうしても自分の言葉で
みんなに謝りたかった
申し訳ないという気持ちを伝えたかった

東京ドームのライブに対して
みなさんいろいろなご意見があることと思いますが

自分の気持ちに正面から向き合って
勇気を出して、正直に自分の気持ちをファンのみんなに伝えようとしたかしゆか

その行動を
「プロであればそんなことは言うべきでない」
と非難することが果たしてできるでしょうか。



この生放送教室を聴きながら、私は
あの日のオープニングの「GISHIKI」を思い出していました。


5万人の前で、Perfumeに身も心も捧げることを誓った3人
5万人の前で厳かに「人前式」を執り行った3人

あの日ドームに集った5万人は、その「証人」となったのですね。


その証人の一人として
これからもずっとずっと3人と一緒に歩んでいきたい

あらためて、その思いを強くしました。


東京ドームという、これ以上の大きさはないという場所で
ライブをやり遂げた3人

でも、のっちは、それを
「通過点にして」と言いました。

かしゆかも、あふれそうになる涙をこらえて
「これからも頑張ります」と言ってくれました。


東京ドームのライブを終えても
3人は、みんなが心配していたような
燃え尽き症候群にはならなかった

3人は、次の目標を見つけて
また新たな歩みを進めていくことでしょう。

まだまだこれからも3人は

「このままでいれたら」ではなく
「はるかこの先まで」

進んでいってくれることでしょう。


さぁ、みなさん
今度は、私たちが3人の想いに応える番です。


3人からもらった勇気、元気、やる気
そのパワーを胸に
それぞれの夢に向かって、歩みを進めていこうではありませんか。




多くのみなさんからいただいたに感謝しながら

もっともっとこの先まで

その気持ちを忘れずに、一歩ずつでも前に進んでいけたら、いつかは

夢は叶う


この言葉を胸に・・・