先週の9月30日に行ってきたクラシックのコンサートはこちらです。


kenchanの「Perfume Technofolio」-宮本笑里01


若き才媛
オーボエ奏者の宮本文昭氏を父に持つ宮本笑里さんと

弦の国、チェコが誇る室内合奏団、プラハ・カメラータとの
コラボレーション


ぴあでチケットを申し込んだのですが
せっかくだからとS席を申し込んだところ
なんと6列目をゲット∑(゚Д゚)

端っこの席でしたが、やっぱりステージが近い!

座席に着いてから開演までの時間
これがPerfumeのライブだったらテンションがヤバイ事になってただろうなぁ
なんて考えていましたww

全国TOURで来てくれることを期待しながら・・・



さて、宮本笑里さんが奏でるバイオリンの音色

高い音から引く音まで
力強い音から繊細な音まで
1つの楽器から生み出される音の広がりに圧倒されました。

チェコの名門、プラハ・カメラータが紡ぎ出すさまざまな弦の音色との
ハーモニーもすばらしいものでした。

プログラムは次のとおりです。

kenchanの「Perfume Technofolio」-宮本笑里04



今回のコンサートでは
宮本さんご本人がマイクを持って
曲の紹介などのMCをしてくれました。

演奏するときのきりっとした表情とはまた違った
ときには噛み噛みになったりする
会場全体が温かい雰囲気に包まれる
ほっこりとした気持ちになるおしゃべりでした。


アンコールにも応えてくれまして、ラストは
エルガーの「愛の挨拶」で感動のフィナーレとなりました。

ちなみに、このTOUR
熊本が初日だったということで
この点でもラッキーだったなぁと思いました。


私はクラシックに詳しいわけでもなく
楽器が弾けるわけでもないのですが

クラシックのコンサートに足を運んで
さまざまな楽器が紡ぎ出す美しい音色を聞くと
心が落ち着くような気がします。

Perfumeのライブにできる限り足を運んで盛り上がるのももちろんですが
これから、さまざまなジャンルのライブやコンサートに
できる限り足を運ぼうと改めて思いました。



さて、今回のコンサートでは
CDを購入するとサイン会に参加できます
ということでしたので

このチャンスを逃す手はない、ということで
ありがたく参加させていただきました。

間近で見る宮本笑里さんは
笑顔の素敵な、とっても美しい女性でした。


kenchanの「Perfume Technofolio」-宮本笑里02



kenchanの「Perfume Technofolio」-宮本笑里03