多くのみなさんがご存じのとおり
Perfumeのファーストアルバムのタイトルは
Perfume~Complete Best~
ファーストアルバムなのにベストアルバム
「道夏大陸」をご覧になったみなさんはお分かりのことと思いますが
中学3年で広島から上京し
プロデューサーに中田ヤスタカ氏を迎え
東京でのインディーズ・デビューの後
メジャー・デビューを果たした3人
中田氏の楽曲の魅力
地道にライブ活動を続ける3人の魅力に
気付いたファンが徐々に増えていたものの
お世辞にもブレイクと呼べる状態ではなかった
そんな中で発売されたファーストにしてベストアルバム
当時Perfumeと同じような状況にあったアーティストが
ベストアルバムを出して、それが総まとめのような感じで活動終了
という事態が実際にあった
Perfumeも同じ運命をたどるかもしれない・・・
そういった可能性が実際にあったのかもしれません。
そんなComplete Bestですが
そのベストアルバムに1曲だけ未発表の新曲が収録されました。
それが
パーフェクトスター・パーフェクトスタイル
この曲の歌詞を読むとき
どうしてもこの曲に込められたメッセージというものを考えてしまいます。
一ファンの思い込みの戯れ言であることは承知の上でお読みいただければと
思います。
I still loveキミの言葉が まだはなれないの
あの日あの場所で 凍りついた時間が
逢えないままどれくらい たったのかなきっと
手をのばしても もう届かない
もしかしたら、これがPerfumeとの惜別の曲になっていたかもしれない
そうなってしまったら、
もう逢いたくても逢えない
手をのばしても届かない・・・
たぶんね キミは本当はそう 全てパーフェクトなスター
つかめない風のように 気楽そうに映るスタイル
でも、Perfumeは本当にパーフェクトなスターだった
パフォーマンスの実力はもとより
危機感を感じながら、それを表に出さずに
笑顔で精力的にライブ活動を続けていた
でも、そんな不安が杞憂だったということは
その後の過程を見れば一目瞭然ですね。
日本武道館、代々木第一体育館で2Daysライブを成功させ
結成10周年の今年
ついに東京ドームでのライブを成功させようとしている
いや、必ず成功させるという状況にまでたどり着いた
ブレイクを果たし、ビッグになって
逆の意味で
手をのばしてももう届かない位置にまで達してしまった・・・
でも、Perfumeの3人が考える自分たちとファンとの距離は
今も昔も変わっていないのではないかと思います。
東京ドームのライブを終えたあとも
Perfumeの3人は、これまでと変わらず
ファンのみなさんに心の底からライブを楽しんでもらいたい、という気持ちで
活動を続けてくれることでしょう。
昨年の⊿TOURのアンコールでは
自分たちにとって大切な曲ということで
この曲が披露されました。
関和亮氏プロデュースのTOUR DVDでは
あ~ちゃん曰く「Perfumeがおなくなりになっていく」という
モノクロのスローが挿入されるという演出がなされました。
この演出には賛否両論あったようですが
この記事に書いたような考えのもとに
この曲が持つ運命を考えるとき
この演出は、他の曲ではできない
まさにこの曲のための演出だったのではないか
私にはそう思えて仕方ありません。
SEVENTH HEAVEN、シークレットシークレットに続いて
Perfumeの曲への私の想いを綴らせていただきました。
もちろん、これは私の個人的な想いであって
みなさんにこの見解を押しつける気持ちは毛頭ありませんし
この見方が正しいと言うつもりもありません。
ただ、みなさんも
Perfumeの曲について、さまざまな想いを抱かれていることと思います。
ひとそれぞれ、いろんな想いがあると思いますが
その想いは、大切にしていってほしい・・・
私のそんなささやかな願いを込めて
これからも
Perfumeのいろいろな曲に対する、私のいろいろな想いを
このブログで紹介していけたらと思います。
Perfumeのファーストアルバムのタイトルは
Perfume~Complete Best~
ファーストアルバムなのにベストアルバム
「道夏大陸」をご覧になったみなさんはお分かりのことと思いますが
中学3年で広島から上京し
プロデューサーに中田ヤスタカ氏を迎え
東京でのインディーズ・デビューの後
メジャー・デビューを果たした3人
中田氏の楽曲の魅力
地道にライブ活動を続ける3人の魅力に
気付いたファンが徐々に増えていたものの
お世辞にもブレイクと呼べる状態ではなかった
そんな中で発売されたファーストにしてベストアルバム
当時Perfumeと同じような状況にあったアーティストが
ベストアルバムを出して、それが総まとめのような感じで活動終了
という事態が実際にあった
Perfumeも同じ運命をたどるかもしれない・・・
そういった可能性が実際にあったのかもしれません。
そんなComplete Bestですが
そのベストアルバムに1曲だけ未発表の新曲が収録されました。
それが
パーフェクトスター・パーフェクトスタイル
この曲の歌詞を読むとき
どうしてもこの曲に込められたメッセージというものを考えてしまいます。
一ファンの思い込みの戯れ言であることは承知の上でお読みいただければと
思います。
I still loveキミの言葉が まだはなれないの
あの日あの場所で 凍りついた時間が
逢えないままどれくらい たったのかなきっと
手をのばしても もう届かない
もしかしたら、これがPerfumeとの惜別の曲になっていたかもしれない
そうなってしまったら、
もう逢いたくても逢えない
手をのばしても届かない・・・
たぶんね キミは本当はそう 全てパーフェクトなスター
つかめない風のように 気楽そうに映るスタイル
でも、Perfumeは本当にパーフェクトなスターだった
パフォーマンスの実力はもとより
危機感を感じながら、それを表に出さずに
笑顔で精力的にライブ活動を続けていた
でも、そんな不安が杞憂だったということは
その後の過程を見れば一目瞭然ですね。
日本武道館、代々木第一体育館で2Daysライブを成功させ
結成10周年の今年
ついに東京ドームでのライブを成功させようとしている
いや、必ず成功させるという状況にまでたどり着いた
ブレイクを果たし、ビッグになって
逆の意味で
手をのばしてももう届かない位置にまで達してしまった・・・
でも、Perfumeの3人が考える自分たちとファンとの距離は
今も昔も変わっていないのではないかと思います。
東京ドームのライブを終えたあとも
Perfumeの3人は、これまでと変わらず
ファンのみなさんに心の底からライブを楽しんでもらいたい、という気持ちで
活動を続けてくれることでしょう。
昨年の⊿TOURのアンコールでは
自分たちにとって大切な曲ということで
この曲が披露されました。
関和亮氏プロデュースのTOUR DVDでは
あ~ちゃん曰く「Perfumeがおなくなりになっていく」という
モノクロのスローが挿入されるという演出がなされました。
この演出には賛否両論あったようですが
この記事に書いたような考えのもとに
この曲が持つ運命を考えるとき
この演出は、他の曲ではできない
まさにこの曲のための演出だったのではないか
私にはそう思えて仕方ありません。
SEVENTH HEAVEN、シークレットシークレットに続いて
Perfumeの曲への私の想いを綴らせていただきました。
もちろん、これは私の個人的な想いであって
みなさんにこの見解を押しつける気持ちは毛頭ありませんし
この見方が正しいと言うつもりもありません。
ただ、みなさんも
Perfumeの曲について、さまざまな想いを抱かれていることと思います。
ひとそれぞれ、いろんな想いがあると思いますが
その想いは、大切にしていってほしい・・・
私のそんなささやかな願いを込めて
これからも
Perfumeのいろいろな曲に対する、私のいろいろな想いを
このブログで紹介していけたらと思います。