本日の記事はスタッフUが担当致します!
全国各地いや、全世界中の空港で活躍中の飛行機ですが、
ダウンサイジング化され全盛期よりは少し減ったものの、
まだまだ沢山の種類の飛行機を見ることが出来ます。
今日は、主要空港で見られる飛行機の見分け方について書いていきたいと思います。
まずはじめに、こちらは『飛行機は興味あるけど、機種の違いまではちょっと…』っていう方へ向けての記事になります。
ゴリゴリのマニアの方は優しく見守っていただければと思います。
さて、自称飛行機好きな私ですが、
実はついこの前までエアバス機とボーイング機の違いがわかりませんでした。
時刻表で自分の乗る機種を確認してみたところで、座席配置を確認したり、
新しい機体だと喜んだりするぐらいでした。
実際、外見では見分けはつかず、待合スペースで『おぉ…今日はこの飛行機か』って思うくらいでした。
特に単体で地上走行中の機体は、大きさも比べるものがない為イメージしづらく、
正直『全部一緒やん…』って思っていました。(ボーイング747とかエアバスA380はさすがにわかりましたよ笑)
ボーイング737とエアバスA320や、ボーイング767とエアバスA300、ボーイング777など、並べると大きさや形の異なるものでも単体では難しく感じておりました。
そこで今回はそれぞれの特徴について比べていきながら紹介してまいります。
おそらく見分けるの難しいランキングで上位にランクインするのは、
ボーイング777とエアバスA330、
ボーイング777とボーイング767、
最近の機体だとボーイング787とエアバスA350だと思います。
(777-200,777-300とかA330-200,A330-300の違いなどは一般の方は求めていないと思いますので割愛致します。)
ボーイングとエアバスの同じ時期に開発された航空機は、
大きさや乗れる人数が同じくらいになるため、似たような見た目になりがちなのですが、
どの機種にも言える決定的な違いは、おしりの形状です。
尾翼の付近を見ていただけると分かりやすいのですが、
ボーイングは上からも下からも細くなっていっておりますが、
エアバスは、上は一直線で下が細くなっていってる形状となります。
では、実際に見てみましょう。
まずはボーイングから
ボーイング777
ボーイング767
ボーイング787
続いてエアバス
エアバスA320
エアバスA330
エアバスA350
エアバスA330などはこの特徴が顕著に出ており分かりやすいですね。
A320やA350も尾翼の寄りでは少しわかりにくいですが、空港などで全体を見ていただければ見分けはつくと思います。
そこから先の細かい部分に関しましては、ご興味ございましたら
空港で飛行機を眺めながら違いを探してみたり、画像を見比べてみたりしていただけると面白いと思います。
どうしても違いがわからん!という方がいらっしゃいましたら
ご来店の際にスタッフがお教えしますので、ぜひ遊びに来てください!






