今回は飛行機を語るうえで欠かせない
エンジンについて書いていきたいと思います![]()
おそらく、読者のみなさまのほとんどが、
飛行機のエンジンといえば「ジェット」と「プロペラ」という
2種類が思い浮かぶと思います。
では、航空の世界では実際にどういった分け方がされているか見てみましょう。
パイロットの操縦資格では等級として
「タービン」と「ピストン」の2種類に分類されています。
航空機用のエンジンをネット検索してみると
「タービン」と「レシプロ」の2種類が出てきます。
ここまでくると何となく
タービン=ジェット
ピストン、レシプロ=プロぺラ
というようなイメージが出てきたのではないでしょうか![]()
確かに、ピストンやレシプロはプロペラ機のみなのですが、
実は、タービンでもプロペラ機が存在します![]()
所謂ターボプロップというやつで、
タービンの力でプロペラを回しております![]()
みなさまが空港でご覧になられる
こんなやつですね![]()
レシプロ機とは違い、パワーも十分に出ます。
それに、プロペラに比べエンジン本体がすごくスリムにできています。
これもターボプロップの特徴ですね。
空港で見かけた際には「これがターボプロップかぁ~」と思っていただければ嬉しいです![]()
ちなみにテクノバードで体験していただける
セスナ172はレシプロエンジンのプロペラ機であり、
ボーイング737-800はタービンエンジンのジェット機になります。
両方とも体験していただけると
操縦特性の違い以外にもエンジンの反応の違いなども体感することできます![]()





